PageTop








スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

不死身

7.24の写真



この人は死なないのではないか、本気でそう思っていた。

80歳を過ぎても、二十歳の頃の自分より頭の回転が速かった、と思う。
右からも左からも、右にも左にもシンパがあった。
本当に、巨人であったのだと思う。

『思想の科学』と出逢うことで、『流動』や『情況』とも出会った。
周囲には批判する声も多かったが、「知識人」の匂いに憧れた。

ご冥福をお祈りいたします、なんて言うと、「何言ってんだ、君は、」と返されそう。
現在只今のこの国の状況を、忸怩たる思いで最後を迎えられたかも知れない。
「戦争は、防衛の名目で始まる」。

この秋、この国は、普通の国家に成り下がるのだろうか…。



スポンサーサイト
[ 2015/07/25 04:19 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

住民投票

half & half



さすがの大阪人も真面目に考えて、結果は伯仲。
とりあえず大阪市の名称、「政令指定都市」の特権は残った。

「過去10年で最高の投票率」とはいえ、3分の1の有権者は棄権した。
国会で起こっていることなどなど含めて、民主主義は青息吐息。
政治家の思いつきで、国民を翻弄することに、そろそろ終止符を。



[ 2015/05/18 03:09 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

高い壁

高い壁の前で



足りなかったのは闘争心か?平常心か?
男女の差はあれど、なでしこジャパンと同等の技術を持つとするならば、答えに近付けるのかもしれない。
東京都議会で露にされた我々の日常茶飯と、どこかで通底しているようにも思える。



登りきるのだ
[ 2014/06/26 02:47 ] 歴史 | TB(0) | CM(2)

キックオフ

気合いダァー



気合い入れて Let's Go!
勝負は時の運。
勝ち負けは置いといて、全力を出し切ってニャン♪


[ 2014/06/25 04:00 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

電子書籍化

Mercedes



森山大道の私家版写真誌『記録』全冊が電子書籍化された。
過去、数冊の「紙版」は持っているが、コストパフォーマンスがねぇ?という感じもあって、貧乏カメラマンには、毎号はとても買えない。
電子版は、iBooks、Kindle store、BookLive!、Yahoo!ブックストアなどでサンプルを見て買えるが、価格にはちょっとバラつきがあるようだ。
とりあえず、iBooksからDLしたサンプルをiPadで見てみたが、A4変形版?の紙版と比べると、画面が小さくて、ディテールが見えて来ない。BookLive!などでは、PCのブラウザでも見られるようなので、そちらの方が紙版に近くて良さそうだ。
漫画やベストセラーだけでなく、絶版、希少版になっている他の写真集も、こういう形で気楽に、安価で見る機会が増えて欲しいと切に願う。


[ 2013/07/31 03:36 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

巨星墜つ

L'hommage T


東松照明 死去。

PROVOKEに先立つこと10年。奈良原一高、細江英公と立ち上げたVIVOの写真が好きだ。
主義主張や共通のテーマは勿論、共同作業などもなかったらしいが、VIVOの存在がなかったら、おそらくPROVOKEも始まらなかったに違いない。何より、中平卓馬を写真の世界に引きずり込んだ人としても重要だ。
「写真家としてのぼくは、間違いなく東松氏から始まっているのである」と、森山大道が言ったように、日本の現代写真は、東松照明なしでは成立しない。まさに、巨星であった。
強靭な思考と執拗なカメラワーク、時に実験的な表現に多少演出過多な感じを受け、しばしば呼吸が苦しくなるので、座右の書とはならないにしても、『<11:02>NAGASAKI』や『太陽の鉛筆』は、いつも身近に置いておきたい。

合掌



[ 2013/01/09 03:45 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

大戸開神事

西本宮
−日吉大社西本宮−


元旦午前5時、すべての灯りが消され、社務所前辺りから松明に先導されて神事は始まる。
本殿(国宝)の扉が開け放たれ、祝詞奏上に続いて能(「翁」)、謡曲(「四海波」)が奉納される。
西本宮から東本宮へ、夜明け前1時間半ほどの歴史的神秘的な時空が現れる。



ちょっと説明的な写真ですが、この拝殿も国の重要文化財。右手奥が国宝の本殿。
暗いので特徴は判りませんが、日吉造、或いは、聖帝造といわれ、ここにしかない形。


[ 2013/01/03 02:14 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

7代目アコードワゴン

熊川宿
−鯖街道/熊川宿



知人F氏がFacebook上で、「エアロデッキ、カーセンサーにありましたよ」とコメントをくれたことが切っ掛けで、総額50〜60万で中古車を検索。レンタカーで使ったカローラ・フィールダーより若干でも広く維持費が安かったら、がベスト。
最終的に、ホンダのエアウェイヴ、おさえ?にストリームとフィットということで、スペック等々から検討。探しているうちに、大きくて不人気なのか、少ないながら格上のアコードワゴンが割安な感じがしてきた。
2002年にフルチェンジした7代目アコードのワゴンは、発表当時、これなら乗り換えてもいいな、と思ったクルマ。カー・オヴ・ザ・イヤーは穫ったけれど、何故か売れなかったらしいが…。

結局は、実車を見ずに、ネット上で見つけた唯一のガングレー(ちょうどホンダの認定車)に決定。
試運転をかねて、福井方面を約500km走行。後ろが長いのでちょっと気を遣うが、疲れないクルマだ。どこまででも走れそう。ボディの立付けも上質、エンジンの吹き上がりは勿論上々、あっという間に6,000回転を越えそうになる。高速道でのスピードには要注意。

大きなボディになった分、通常の撮影機材を載せても、後部座席に一人か二人は乗れますので、これまで以上にご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


[ 2012/08/05 02:41 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

黒



深瀬昌久死去。
そういえば、脳挫傷で一命はとりとめたものの重体、というような記事を読んだ記憶があるが、あれから20年も経っているではないか。
実のところ、深瀬の写真が、私は苦手だ。
湿気を帯びた絶望的に暗鬱な写真を見ていると、その絶望が身体に纏わりついて離れなくなるような気がする。
とは言え、写真集『鴉』は、写真の一つの到達点、極北として、もっと語られてもいいと思う。

合掌


[ 2012/06/12 03:34 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

車検

猫の好きな場所1



11回目?の車検。
前回、2度目のブレーキパッド交換もしたし、不調も感じられないが、意味不明の税金等々もあり、案の定20万近い出費。
まぁ、まだ交換部品があるだけでも有難いことなのかも知れない。
担当してくれる整備士のお兄ちゃんは、
「僕、このクルマと同い年なんですよ!」って。
父親が同じ車種に乗っていて、生まれたの時、ボンネットに乗せられている写真があるとか。
若いけど、信用できるかも…

クルマも家電もカメラも、早々に買い替えを迫るこの国の資本主義。
40年も使い続けた原発は、そろそろ廃棄処分にしてもらいたいものだ。


[ 2012/04/30 02:23 ] 歴史 | TB(1) | CM(0)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。