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それがどうした

見続ける涯に



またまたまたまたまた…、サボってしまいました。
いったん収まったかにみえた“なりすましメール”が再発したり、親父の抗癌治療がうまくなかったり、まあ、色々あったこの間。

で、偶然目に入ったレンズが欲しく(もちろん中古)なり、アレやコレやを下取りにだして、何とか入手。
あまりに高価だったからか、今まで欲しいとも使ってみたいとも思ったことはなかったのだが、あらかじめ諦めていたのだろうか、必要性云々を凌駕する物欲が湧いた。
こんなに「欲しい」と思ったのは、SINAR P(4×5判カメラ)以来かも知れない。

まだ、EOS 5Dsでテスト撮影しただけで、1度もち出しただけだが、すごくいいレンズ。ファインダーを覗いているだけでも気持ちのよいレンズ。
周辺画質など、問題がないわけではないけれど、性能云々を蹴散らす快感。それがどうした!?
ライカはまともに使ったことがないけれど、きっと、こういう快感が得られるのでしょうな。



涯に火が…


※写真と文章とは関係ありません。念のため。

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[ 2016/05/17 03:39 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

今さらながら

世代交代


年明け早々から珍しく忙しく、ブログもHPもFBもすっかり御無沙汰でした。

更新のキッカケを探していたら(政治のコトにはコミットしたくもないし…)、ひと月半も経ってしまった。

昨夜は、スタジオUVや山岡俊二先生らが夢に出てこられ、足りない機材でセッティングに四苦八苦、やっとシャッターが切れる寸前で目が覚めた。
二度寝するとまた、あっという間に一日が終わってしまうので、痛い眼をシバシバしながら、起き上がった。
もっと真摯に写真に取り組め、ということか?

で、今さらながら、リコーGXRという、もう何世代か前のカメラにはまってしまった。
EOS 5Dsで仕事をするようになって、毎日持ち歩くカメラが5D mark2+40パンケーキになり、夜になると親指が突っ張ることもある。
まぁ、それとは直接関係なく、偶然手に入ったGXR+A16の組み合わせが、予想を超えた画質だったので、シリーズのGRレンズを探してみたり…。
すでに、フードやファインダーなどのオプション類はほぼ製造中止、このカメラが手に入った時のように、偶然を待つしかない。
発売時には価格設定もあり、今いち触手が動かなかった記憶があるが、歳の所為だろうか…。
あちら側に直結できるファインダーが欲しい。



今さらながら



[ 2016/02/14 17:09 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

万能

5Ds+2470L4



2本目は、EF24-70mm F4L IS USM。
実は今、このレンズが1番気に入っているかもしれない。

長い間、EF24-105 F4Lをメインのレンズとして使ってきた。
24mm時の歪みや105mm時の甘さ、逆光苦手に目をつぶって、これ1本でも何とかなる!?ような便利なレンズだ。
前述のキヤノンのM氏曰く、
「あれは、5Dsでは使えないよ」と言っていたのが耳に残ってはいたが、105mmまであることが重要でもあった。レンズ交換の時間がないことが、ままある。
EF24-70mm F4Lは、マクロ機構があるとは言え、70mmまでしかないことや、いまいち評価が低いことがネックだった。

が、実際に撮ってみると、隅まで使える24mm、カリカリではない好ましい描写。十分に解像しながらも、空気感まで捉えてくれる稀有なズームレンズではないか。人、料理、建築、それぞれをそれぞれに表現できる、いい意味での万能レンズである。シグマのArtラインとは対極の方向やね。
ズームレンズもここまで来た。

早々に人気レンズEF24-105 F4L売り払ってしまいました。
まぁ、100mmが必要なら、これも気に入りの1本、EF100mm F2.8L Macroがあるし。



[ 2015/10/13 02:30 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

ストレート

EF40STM-t1



政治のことを考えていても厭世的になるばかりなので…
最近のお気に入りレンズのことなど、を考えることにしよう。

まずは、EF40mm F2.8STM
すでに多くの人が使い倒しているパンケーキレンズ。
仕事用のバッテリーグリップ付きのEOS 5D mark2に着けると、ちょっと滑稽なぐらいの顔になるので敬遠していたのだが、5Dsが来たので、バッテリーグリップを外してこのレンズを着けると、それほど変顔ではない。それに、何と言っても軽い!もう、ミラーレスなんかいらない!

キヤノンのM氏が、
「最近、プロがみんな使ってるよ」と言っていたが、ほんとに良く写るレンズだ。
歪みとか解像力云々より、とにかく平面性が高く、素直に見たままを捉えているように見える。ブラウザーで順に見ていると、他のレンズで撮った似たような画角の写真が、このレンズの写真に変わった瞬間、眼と脳がスッキリするような感覚がある。少し線が太いような感じがしないでもないが、このストレートな感じは得難い。

長い間、便利なズームレンズに馴らされていた眼に、背筋が伸びるような、そんな爽快感のあるレンズだと思う。
その上、安いから超オススメです。


[ 2015/10/11 04:30 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

機種変更

機種変更



6年ぶりのメインカメラ、機種変更。
壁面を飾るグラフィックデータに2,000万画素では当然、全然足りず、せめてニコンに乗り換えて3,600万画素で我慢しようかと、その寸前でした。
ようやくキヤノンから、それを超えるカメラが出ました。
EOS 5DsとR。

解像感が欲しいわけではなく、画素数が欲しかったわけで、意外なところに出現するモアレに泣かされたことも多かった経験上、ローパスONの5Dsに決めていました。
ローパスフィルター自体の性能に関しては、5D mark2でも不満は感じていなかったので(7Dには大いに不満)、ベストチョイスのハズだと思います。

大判時代、スーパーアンギュロンよりグランダゴンを選んだぐらいなので、これが好みということ。
何よりもシャープな絵が欲しければ、最新のシグマレンズという手もあるし。

8月中は、色々テストしてみて、9月から本格稼働できればいいなぁ♪

お仕事、下さい!m(_ _)m

そういえば、今月が契約更新のケータイは、何年使っているのだろう…


5ds_test_kasumi

−ISO3200でも、思ったほどノイズは気になりません。守備範囲は広いかも♪

[ 2015/08/04 01:44 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

メメしい

brothers?



レンズに続いては、コンデジ。
立て続けにGRD4とGRが来てしまった。

大道さんが使うということで、名機になってしまったこれら。
以前、一度は入手したものの、メメしい私は、すぐにズーム付きのCaplio GXに移行した。
歪むとはいえ、画質はGRDと比べても悪くはなく、コンデジらしからぬ画作りで、結構長く使っていた(現在も父の手元で現役だ)。

初代から全機を持っている方も多いかも知れないし、この2台が並んでいても、あまり珍しくもないとは思うけれど、同時に2台を使ってみると、兄弟なのか姉妹なのか、親子なのか、もしかしたら異母兄弟?などと、見た目の類似とは裏腹に、性格は大きく違う。
GRを評価する人とGRD4に留まる人と、撮るものがまるで違うだろう。

ぼちぼちGR2の噂もあるようだが、1インチのGRD5があっても良さそうだ。
持ち易さ、持ち歩き易さ、操作性がこれほど優れたカメラは少ない。
いっそ、シグマのように0、1、2、3、、、ってな具合にバリエーションがあったら、などと思う私は、やっぱりメメしいか(^^;



punchparking



[ 2015/06/04 03:11 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

初めての標準レンズ

標準1



ポツダム宣言を読んだこともない政治屋に限って、押し付けられた憲法だの自虐史観がどうだのと宣う。
笑止千万。


閑話休題。


偶然というか奇跡というか、今、手元に50mm単焦点レンズ、いわゆる標準レンズが5本ある。
1本は、マクロレンズですが。


背比べ



1万円を切るものから10万を超えるものまで、まぁ、さすがに最新のツァイスまではないにしても、並べてみただけで面白いと思った。


顔比べ



一眼レフを初めて手にしたのは、中学生の頃だったと思うが、最初は安い35mmで、次は24mmに行った。
プロになろうと思った頃、85mmと20mmを買った。
器械体操を撮っていた時、135から最後はお決まりのサンニッパ。
その後はもっぱら大判で建築を撮っていたし、EFレンズが出てTS-Eが中心になって、デジタルになってからはAFズームに頼ってきた経歴に「標準レンズ」を持っていた記憶がない。(マニアではないので、使っていないレンズは、カメラも手元にはない。)



標準3



職業としての写真には「画角」が必要だが、表現としての写真には「パースペクティブ」が重要だと思っている。自分が凝視する時の画角は、だいたい85mmでF16が理想だけどね。中平卓馬は100mmでF11である。
そろそろレンズの性能を超えるような受光素子のカメラが出てくる時代になりそうなので、どこまで見えるのか、しばらくの間、50mmと格闘してみようと思う。



標準2


[ 2015/05/23 02:43 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

レンズ沼

sakura ni ame



仕事上で必要な機材にはトコトン凝りたい方だが、趣味や道楽では、カメラやレンズに拘りはなかった。
手に馴染み、使い易くて壊れない、まぁ、プロとしてあまりにミットモナイようなものでなければ、それでよかったのだ、が。

所謂「並品」で、けっこう塗装落ちのあるPlanar T* 1.4/50 ZEが手に入ったので、いまだ主力のEOS 5D markIIに装着、ファインダーを覗いた瞬間にブッ飛んだ。

そこそこ優秀とはいえ、ズームレンズに馴らされた眼には、まさに眼からウロコ、数枚まとめて剥がれ落ちた。
キャノンの単焦点は何本も使ってきたし、最新に近い100マクロのLも相当なレンズだと思っているけれど、
カールツァイス恐るべし♪

還暦直前、「レンズ沼」からの声が聞こえるのは空耳か(^^;

※上の写真はプラナーで撮ったものではありません、念のため。


[ 2015/04/08 03:34 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

デュアルピクセルCMOS AF

母子



キャノンからEOS 70Dの発表があった。
噂の新AFシステムは、「デュアルピクセルCMOS AF」という新しい像面位相差AFで、ライブビュー時や動画撮影時のオートフォーカスが格段に速くなるという。19点の全点クロス測距とEOS 1D Xなどと同じAIサーボアルゴリズム搭載で2,020万画素、拡張でISO25600。流行りのローパスレスではないが、ローパスフィルターも進化しているならば、ひょっとすると7Dを超えるかもね!?
STMレンズも1本持っていることだし、これを機会に、動画デビューでもするか???って、冗談です。

カメラが変わったからといって人間の能力が変わるわけではないし、スチルとムービーの方法論の違いを乗り越えることは更に難しい。低レベルの「表現」には、もう飽き飽きしてるし。


[ 2013/07/05 02:06 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

インタラクティヴ

強い母



キャノンから「EF LENS HANDBOOK for iPad」という一昔前なら2〜3千円で販売されていたような「レンズカタログ」が無料でダウンロードできる。
レンズの外観や作例はもちろん、ズームレンズの画角変化や被写界深度の変化がスライダー操作で動かせたり、選択したレンズの遠近感確認ができたりもするので、キャノンユーザーだけでなく、他メーカーのカメラを持つ初心者の人にも楽しめる。
販促ツールと言ってしまえばそれまでだが、内容のないカタログよりは面白いと思う。
それにしても、どのレンズも高価。

ちなみに上の写真はEOS7Dで27mm、フルサイズ換算約43mm。
地べたから見ている(ノーファインダー)ので、もっと広角に見えますね。

☆−−−
メールアドレスの末尾が.comになりました。ホームページは、
http://empty86.com/
に変わりました。
書き換え、変更、よろしくお願いいたします。
[ 2013/02/17 01:15 ] カメラ | TB(0) | CM(0)



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