Absolutely Comfortable

マズタシカラシサノ世界ヲステロ!

天の音

劇場前
−道頓堀−


7月1日の大阪西九条Brand Newでのライブ以来、初めてロック・バンドSCOPE(スコープ)の核、寺澤と会った。
それぞれの個が確立してしまった「中年」ロック・バンドの維持?は、やはり難しい。
今回のライブの出来があまりにも良くなかったので、このブログで批判をするつもりだったが、こちらの仕事がつまり過ぎて控え去るを得なかった。
内部状況を聞いて、いくらかは納得できたが、楽しみにして来た“fan”は、納得できないであろう。
名誉挽回?のソロ・コンサートでも何でもいいから、早急に計画することを提案した。

僕は元々、集団行動が苦手だ。
誰もいないところで、絵を描いたり文章を書いているのがいい。
その延長で、写真を選んだようなものだ。
実際のコマーシャル・フォトの世界は、たいていチームプレー、協同作業であるが、シャッターを切る瞬間は、孤独だ。たぶん、その緊張感と「シャッターを切るのはオレだ!」が、快感になっているのだと思う。

コマーシャルの場合は、商品の「売上げを伸ばす」という、単純で共通の目標があるのだが、売れ線を目指さないロック・バンドとなると、目標の設定だけでも、モメル種は尽きない。個々の表現と技術と生活が、チームであることを難しくする。
気分ではなく、過去の自分たちのアルバムを聴きながら、再起動を目指して欲しい。
何よりも、寺澤のギターが発する、天の音を聴きたい。

寺澤のブログ/Sound Puzzle
<http://scope.ameblo.jp/>

ポートレート

color
−西三国−


パトリシア・パニーというフランス人ピアニストのポートレート撮影。
予想外!通訳さんにもインタビュワーさんにも補助してもらえず?!(レフ板ぐらい持ってもらえるものと思い込んでいた)、シドロモドロの何語かさえ分からない、言語にならないような状態でも、勘のいい彼女のお陰様で、何とか、写真の出来はまずまず。
時々薄日の差す天候にも恵まれて、室内も屋外も、美しい光線を捕まえることができた。運も実力のうちだ。

彼女曰く、
「ピアノ、或いは、ピアニストは、楽譜に色彩を与えるのが仕事。」
Modifierとかexpressionではなく、colorerであるところに、この人のデリカシーと美学を見た。

ボンジュールとメルシー・ボクー以外、フランス語を話せなくなっている自分にちょっとショック…。



SCOPE、3年ぶりライヴ♪

SCOPE LIVE!
−10.15 ブランニュー/西九条−

4バンドのトリがスコープ。
短い持ち時間の中で、Van der Graaf Generatorの"Refugees"も演ってくれたりして、撮るのに忙しくて、音はあんまり頭に入ってないけど、心地よい疲労感。
話している(話そうとしている)顔とギターを弾く顔のギャップは、ライヴならでは♪
せめて、年に1回ぐらいやってよ!

写真は最終曲、PFMの"Andare per Andare"、Ain SophのTaiquiさんがアディショナル・ボーカルで参加。


スコープLive!♪

子供
−北中島公園/淀川区−

今月15日、日曜日、西九条“ブランニュー”。
親友、寺澤裕久率いるプログレッシブ・ロック・バンドSCOPEが3年ぶり!?のライブ。
詳しくは、SCOPEの公式サイト
<http://www.hibiki-web.co.jp/scope/>
にて。
3バンドのトリで、40分ほどの演奏らしいが、新曲あり、PFMその他のコピーあり、ということで、関西のプログレ、インプロ好きには、超オススメ!です。
Heavenlyなギターが聴けます、たぶん。
当日、僕は撮りまくる予定なので、EMTAKEを見てみたい方も、どうぞ(^^;


スローライフ

踏切


友人の寺澤裕久君が主宰するプログレ.バンド、“SCOPE”が参加したムーディ・ブルース・トリビュート・アルバムが、やっと発売されたらしい。
吹田にあるスタジオでレコーディングしたのが一昨年の夏だったか。「発売予定」発表から一年以上経って、もう、みんな忘れてしまってから?の発売。いくらスローライフの国イタリアのレーベルとは言え、スロー過ぎ。
詳しくは、寺澤君のブログで。

http://scope.ameblo.jp/

「サテンの夜」のヒットで日本でも少しは有名なムーディ・ブルースは、プログレというよりは、メロディアスなポップバンドみたいなところもあって、キャッチーなメロディや美しい楽曲もたくさんあるので、プログレファンじゃない人にも好かれる曲が入っていると思う。
因に、レコーディング時の“SCOPE”のメンバーの面々より、私の方がムーディーズについては詳しかった(^_^)

Waiting For Wonderland

dike



602rs7979.jpg



dike


朝からV.D.G.G.の“Childlike Faith in Childhood's End”を繰り返し聴いたせいか、或いは、その逆か、ちょっと昔のことや子供の頃のことが、頭の中を駆け回った一日。
そういうこともあってか、久しぶりに神崎川の堤防を歩いた。
いつもは、ジョギングする人や犬の散歩の人がけっこう多いのだが、夕方にしては、行き交う人が少ない。
子供の頃の孤独感や孤立感を思い出す。
思ったほどの夕焼けもなく、一気に暮れた。

シャッター音

curved


約10日ぶりにEOS5Dを持ち出しました。
EF17-40f4Lは修理中なので、重いなあ…と思いながら24-70f2.8Lを付けて。
僕はやっぱり、このシャッター音、品があって好きです。

サティ

Gnossienne1


約2日半、RAWデータ250あまり、仕上がりました。
ほっ…。
いつもは、シーンとした夜中の作業ですが、今回は眠気に襲われ続けたので、朝から晩まで(昼から朝まで?)BGM付きでした。
このところ、VDGGしか聴いていないので、たまにはクラシックをと思い、ムロヴァの力強いモーツァルト・ヴァイオリン協奏曲を選んだものの、音の力に負けそうになったので、次は、島田璃里の“Satie Fantasie 第1集”にしました。これが何と!夜中のRAW現像にはピッタリで、特にグノシエンヌは、夜明けに向けて、頭がスッキリする効果があったようです。エリック・サティとRAW現像、もしかすると、シュールな仕上がりになってたかも…。


Gnossienne2

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プロフィール

EMTAKE

Author:EMTAKE
猫・写真・Macが人生の三大要素。生れ育ちは京都。大阪在住。
Peter hammillと中平卓馬を崇拝するフリーカメラマン。
いつでも、どこでも、だれとでも、何でも撮影いたします。
ホームページ
www.empty86.jp
も、よろしく!
最新更新日:2008.7.26
個展・グループ展
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