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楽しいキャノン!?

Melt


かねてから噂になっていたキャノンEOS5Dの発売がアナウンスされたのは、先月23日。
同時発表のEOS1D Mark2Nが9月下旬発売で、5Dの方は、10月上旬発売とされていたのだが、昨日になって、同時発表されたレンズやストロボも含めて、一斉に9月28日発売という発表があった。
35mmフルサイズCMOS搭載のEOS5Dは、プロ・アマ問わず、首を長くしていた人も多い。コダックやコンタックスの撤退があって、現行機種ではEOS1Ds系が、唯一のフルサイズ対応だが、うっかり手を出せる価格ではなかった。作品=道楽ならまだしも、お仕事カメラとしては、いかに高性能であっても、回転の早いデジタル機器では、回収が覚束ないという理由で購入を控えるプロは多い。私もその一人。
発表前から大きな注目を集め、発売までに時間をかけることは、特に今の日本では、お利口さんのやることではない。と思ってたら、今回の発売前倒しだ。ライバル会社との差を一気に広げる可能性があると同時に、いよいよ、ニコンからも出てくるのか?という推測もできる。
デジタル・コンパクト市場が停滞する中で、デジタル一眼レフは、コレカラ、である。キャノン以外のメーカーからは、1種類のサイズの受光素子しか出ていない(その方が、一般消費者には分かり易い)が、キャノンだけは、これからも3種類のサイズを出し続けることがはっきり見えた。
ニコンレンズを使用する、ニコン・コダック・フジのボディを揃えて、「交換ボディ」という考え方の人もいるが、1本のレンズで3種類の画角を楽しめるキャノン、というのも、逆の意味で面白いかも知れないなぁ。
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[ 2005/09/13 02:01 ] カメラ | TB(0) | CM(6)



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