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気配

shadow


梅田のキャノンさんに所用があり、「01で5Dに触れますよ」と聞き、帰りにしっかり触ってきた。
悪く言えば、トロい、ということもできるが、よく言えば、まったり、というか、20Dや1D系のような「攻撃的」な感じのない、手に馴染むカメラだと思った。
ネット上では、今一番注目されていて、あちらこちらで試作機によるインプレッションも目にしたが、とりあえず、自分の目と耳と手で触れてみないことには、話は始まらない。
スポーツ・報道系には1D系、ハイアマチュアの風景派には5D、という書き方が一般的のようだが、5Dの持つ、まったりした音と動作と大げさ過ぎない形は、ポートレートや人物にも向くと思う。ブラックアウトも思ったほどではないし、タイムラグは、かなりのところまで、「熟練」でカバーできる。かつて、体操競技の撮影に、Mamiya RB67という、とてつもなくタイムラグの大きなカメラで撮らされていたことを思い出す。ハプニングでも起こらない限り、6~7割は当たる。5Dのオートフォーカスの精度は、01のショップ内で振り回した感じでは、20Dよりかなりいいと思う。
5分か10分では分からないことも多いが、プアマンズ1Dsという感じは、ない。これにバッテリーグリップを着けて、TS-E24mmで建築やインテリアを撮れば、ゆったりとした空間が表現できそうな気がする…。
京都人の新しもん好き、暴発の気配である(^_^;
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[ 2005/09/27 03:47 ] 病気 | TB(0) | CM(0)



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