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EOS5D-2

修理不能と言われてしまったEF80-200/f2.8Lが、EOS5Dで通用するかどうか!?などなど、夕方からテストしてみました。
結果、画質的には、そんなに問題はなさそうで、胸を撫で下ろしています。
このレンズは以前、白いボディの70-200と比較したことがあるのですが、コントラストが若干低めな以外、それほど違いは出ませんでした。Photoshopで5秒で補正できる範囲です。その時とは、カメラの力が違うので、かなり心配でしたが、これなら壊れるまで使えそうです。
そして、EOS10Dや20Dではデカ過ぎる感じがしたEF24-70/f2.8Lは、EOS5Dには、よく似合います。数ミリのボディの大きさで、これほど印象が変るんですね。
とにかく新しもん好きの私には、これはベスト!ですね。

f2.8fullopen

EF24-70/f2.8_開放
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[ 2005/10/31 03:46 ] カメラ | TB(0) | CM(3)

フルサイズ

hometown


EOS5Dテスト♪
いわゆるAPS-Cサイズのカメラ、EOS10Dと20Dで、約3年3万カット。仕事では、EOS1Dや銀塩EOS1Nを使ってきましたが、1Dsには手が届かなかったので、仕事以外での「フルサイズ」は、本当に久しぶりです。
HPでの「視的生活」を始めたのが約3年前で、それまでは、仕事の写真しか撮ってませんでしたから、35mmフルサイズを持って撮り歩くのは、20数年ぶりというところ。
ここ数ヶ月は、20DにEF17-40/f4Lを付けっぱなしでしたが、その画角が「眼の延長」になってるとは言えないぐらい、立った場所とフレームのチグハグは改善しませんでした。コンパクト・デジカメの縦横比4:3にも違和感があるし…。
が、フルサイズのEOS5DにEF17-40/f4Lを付けると、何と!ピタッと「眼の延長」になるではありませんか!
昔撮った杵柄というか、三つ子の魂百までというか、35mmの感覚が、これほど身体に染みついてるとは思いもよりませんでした。シャッター音もマイルドなので、仕事用のつもりが、道楽用になりそうな気配です(苦笑)。
[ 2005/10/30 02:49 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

順番

顔を隠した老人が、毎朝、毎夕、ご飯を持ってやってくる。
もらう側もやる側も、周囲に細心の注意を払いながら。
その一瞬の幸福を、誰も奪う権利はない。

waiting


次が僕の番です。写真は御遠慮下さいにゃ。
[ 2005/10/29 15:44 ] | TB(0) | CM(6)

コミューン

commune


ひと筋の川---幅は10mほどで水量は多くない---と、それにかかる古びたコンクリートの橋。
その橋の下に、一時は5~6頭の猫たちが、食べきれないほどのキャットフードを与えられ、猫好きの通行人たちに可愛がられていた。
初めてここの猫を撮っていた時、
「ここの猫、みんな顔が可愛いでしょ」と、通りかかったおばさんがニコニコしながら話しかけてきた。
月に1~2度、この橋を渡るたびに、数頭の猫が写真を撮らせてくれたが…。
前回、ここを通った時、たった1頭だけ橋の袂で寝ていた子猫は、片目がつぶれかけていた。キャットフードもそれを入れたボールも見当たらない。
1年足らずの共同体は、解体したのだろうか。
[ 2005/10/27 01:29 ] | TB(0) | CM(2)

暮れる

red


日が暮れるのが、ほんとに早くなりました。
朝が苦手な私には、あまりよくない季節です…。

同じハンセン病訴訟で、同じ裁判所の異なる法廷で、違った判決が出た。
法は誰のためにあるか、という基本的な考え方の差か、裁判官の生れ育ちの違いか…。
法や制度は、できれば、弱者のためにあってほしい。
[ 2005/10/26 03:05 ] 危機 | TB(1) | CM(2)

金沢21世紀美術館

fusion51020


しつこく、金沢第3弾(^_^)
21世紀美術館は、外観も内装も真っ白と透明ガラス。とてもシンプルで好感が持てるのは勿論、22世紀でもよかったのではないかと言える斬新さです。
他ならぬ「ゲルハルト・リヒター:鏡の絵画」展は、まさに、この建築のためのもの、という感じで、今回の展示を収めた『記録集』を購入しました。
この後に巡回される川村記念美術館の展示では、また違った印象となるのでしょう(実際に、展覧会タイトルも違うようです)。
[ 2005/10/24 03:17 ] 境界 | TB(0) | CM(0)

金沢

Kanazawa1


金沢は大好きな町の筆頭です。
城下町の名残で、道は少々分かりにくく入り組んでいますが、京都よりも落ち着きがあって、ゆったりした時間を感じます。
今日の写真は、その浅野川畔のバス停のベンチです。
それに座るよりは、横にしゃがみ込んで見ていると、バスの待ち時間も楽しそうです。
観光によっての町自体の景気がどうかは知りませんが、こういう「ひと手間」をかけられるところに、金沢の魅力があるのだと思います。
[ 2005/10/23 02:14 ] 歴史 | TB(0) | CM(3)

鏡の絵画

ref51020


数年ぶりに金沢を訪れることになったので、金沢21世紀美術館で開催中の
「ゲルハルト・リヒター-鏡の絵画」を見てきました。
「見る」ことの不思議と「見える」ことの面白さに時間を忘れました。
美術館の建築自体にも興味があったので、大満足。
[ 2005/10/21 19:18 ] | TB(0) | CM(0)

秋祭

flag


秋祭たけなわ。
三国にも、もうすぐ、神輿が繰り出す。

某国首相の××参拝は、またしても近隣諸国の非難を浴びる。
これぐらいは、「適切な判断」???
[ 2005/10/20 00:56 ] 危機 | TB(1) | CM(2)

不安と狂騒

shadow3


暴力的な現実に、ぼんやりした不安と薄明るい希望を持ってフラフラ歩いていると、あなたと擦れ違うかも知れない。
[ 2005/10/19 03:45 ] | TB(0) | CM(3)



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