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古い町

old town


冬季オリンピックや長野新幹線の開業で、そうとうな変化があったとは思うが、善光寺周辺や町外れには、ちょっと古めの素敵なものがたくさん残っているようだ。

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[ 2006/01/31 03:05 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

同化

snow

<夕方>

京都に住んでた頃は、雪が積もっていても、けっこう平気だった。
大阪に来て20+α年、そこそこの積雪があったのは3度ぐらい。淀川にかかる橋が通行止めとなり、仮に、地下鉄で梅田や難波まで行けたとしても、タクシーも走ってくれないという状況にこちらが同化させられたのか、ちょっとした雪や氷で、体がコワバッてしまうようになった。長野や関ヶ原に3日もいれば、平気になると思うんだけど…。


snow

<朝>
[ 2006/01/30 02:32 ] 病気 | TB(0) | CM(6)

16時11分

illumination


少し早めの列車で長野に入ったので、体力を消耗しない程度の範囲を、仕事前に一巡り。
傾きかけた夕日は、黒く汚れて消え残った雪でさえ、美しく見せる。

[ 2006/01/29 01:18 ] | TB(0) | CM(4)

いいかげんな記憶

nagano01


氷点下10℃を予想しての重装備で望んだ長野遠征、見事空振り。
穏やかな晴天に恵まれ、10分も歩けば汗だくになるほど。ノーマルタイヤでクルマでも行けたんじゃないか?と思うほど。
漠然と、「長野って行ったことないなぁ…」と思っていたのは大間違いで、特急「しなの号」の車窓から、思い出すことがいっぱい。極め付けは、五輪準備の地下鉄工事中の風景。何をしに行ったのかは分からないが、善光寺裏の駐車場にクルマを止めたことは、思い出した。
写真は、篠ノ井線姨捨付近。
この直後、眼下に白く輝く長野市のパノラマが広がる。
[ 2006/01/28 04:02 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

光と影

escalier


連日、ライブドア関連の報道ばっかり。小泉自民党には、ますます閉口。

明日からの取材には、スポットメーターが必要なので、カメラバッグの露出計を入れ替えたところで、ふと思ったのだけれど、コニカミノルタの露出計は、この先、どうなるのだろう?こちらの方が、よほど気掛かり…。


slit

[ 2006/01/26 02:05 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

天気次第

shin_osaka


明後日からの出張の切符を買いに行く。
「禁煙席なら空いてますが」ということで、やむなく一列車ずらすことに。
とりあえず、往復とも窓側の席がとれたので、まっ、いいか…。
初めて乗る線なので、どんな景色が見えるのか、楽しみ。
あとは、天気次第。

[ 2006/01/25 01:57 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

螺旋

escalier


生きることは、螺旋階段の様、と思っている。
同じようなところを何度何度もグルグル回りながら、でも、少しずつは、高いところに向かっているのだ、と…。

[ 2006/01/24 03:12 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

リアリズム

tulip1



tulip2



tulip4



tulip3


RAW現像のバッチ処理の合間に、背面のテーブル上のチューリップを撮る。
9日に買ってきたチューリップは、一昨日辺りから花びらに張りが無くなってきて、散り始めた。
商品撮影では、凝りまくることも屡々だが、普段は、見ての通りの怠慢手抜きリアリズムだ。時々わきを通る嫁さんにバカにされる…。
天井の蛍光灯1灯、レフ板(ただの白い紙)1枚。手ブレは悔しいんで、ジッツォのチビ三脚をいちおう使う。
1~2カット撮ると、20カット前後のバッチ処理が終わる。
時間を有効に使っているかどうかは、分からないが、延々と続く室内での作業のストレスは、解消しているように思われる。


tulip on Mac



tulip on Mac


Power Bookの上に、落ちていた花びらを乗せてみた。

[ 2006/01/22 04:28 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

Blue

Blue


コニカミノルタの写真からの撤退が発表された。
昨年11月に「縮小」の発表の際、撤退の噂を否定していたが、そうは問屋が卸さなかったようだ。ニコンも数日前に、フィルムカメラの整理を発表していたし、オリンパスもペンタックスも苦戦しているようだ。マミヤも、新型がコケると撤退を余儀なくされるだろう。
ミノルタαシリーズで培われた技術は、ソニーに受け継がれるようだが、ツァイス+ミノルタを武器に、ソニーには、是非とも頑張って欲しい。
結局のところ、“グローバリゼーション”などという暴力的な資本主義は、「価値の多様化」などと喚きながら、個性的な製品を駆逐しているだけではないか?
個性的だったコニカミノルタの製品群の中で、使ったことがあるのは、赤外フィルムぐらいなので、あまりエラソウには言えないが、選択肢が多いということが、文化であると思うのだが…。

[ 2006/01/21 06:28 ] 危機 | TB(1) | CM(2)

RED

RED


以前このブログに載せた写真に、Umiさんが、コトバを被せて、「コラボ・シリーズ」ということで、彼女のブログにアップして下さいました。
半端な言葉や感情の垂れ流しとは異なり、イメージが膨らみ、元の写真の幅が広がったような気がします。
驚くべきことに、Umiさんのコトバは、その写真を撮った時、その場で僕が感じていたことでした。
本年最初の、Absolutely Comfortableです♪
[ 2006/01/20 01:02 ] 日常 | TB(0) | CM(2)



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