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ブランド

maple


ソニーは、世界第2位のカメラメーカーだそうだ。
「認知度を広げたい」と言われても、一眼レフ、ないしは、「フラッグシップ」と呼ばれるような高性能機、システムがないところで、ニコンやキャノンと同じような捉え方はできない。夏に発売されるというαマウント機が、どの程度のもので、同時にシステムが揃わなければ、カメラメーカーとは認知されないだろう。
ブランド・イメージの力を認識しているだろうソニーが、カメラのブランド力を信じないとすれば、勝てそうにないように思う。10年、壊れない機械が作れるのだろうか…。

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[ 2006/02/28 21:37 ] カメラ | TB(0) | CM(3)

PMA

橋の下


PMA開幕。
Panassonic-Leica-Olympus連携の行方とペンタックスの1G Pixels機、およびセミ判機には、ちょっと興味が湧く。Panassonicの機械をあまり信用する気はないが、オリンパス・ユーザーには、朗報だろうし、Leicaの廉価版?がどのようなものか、気になるところ。ニコンとキャノンは、昨年後半に山場があったので、どおってことないな…。
そろそろのはずのEOS1DsMark2の新型は、フォトキナ発表か?ワールドカップにテスト機投入か?

[ 2006/02/27 21:48 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

軍艦アパート

軍艦アパート



下寺住宅



軍艦アパート


軍艦アパートの取り壊しが決まった。
といっても、その歴史もなにも知っていたわけではないし、だれかの写真集で「軍艦アパート」というものがあることだけを知り、興味を惹かれていただけだった。
昨年6月末に、四天王寺まで行った帰りに、何となく西に向い、久しぶりに下寺町を歩き、その時に偶然見つけた「魅力的」な建造物が、かの軍艦アパートであることを知ったのは、つい最近のこと。
気になりながらも、あれ以来、その近所へも行っていない。


[ 2006/02/26 03:42 ] 歴史 | TB(0) | CM(6)

伝説

ending


中平卓馬の『ADIEU A X(アデュウ・ア・エックス)』の再刊に驚いていたら、更に、森山大道の『写真よさようなら』が復刊(復刻)されるという。デジタル化で、誰もが美しくそれなりの写真が撮れるようになってる今だからこそ、こういう衝撃が必要なのだろう。
とんがった大学生の頃、いくら無茶な写真を撮っても、いつも、その先には、森山大道がいた。あとは、写らない写真を撮ることぐらいしか、思いつかなくなっていたほど、森山大道や中平卓馬は、写真を、視線を破壊していたと思う。

[ 2006/02/25 03:20 ] 歴史 | TB(0) | CM(2)

悪無限

4


噂にはなっていたが、PMA直前ということで、EOS30Dが発表された。
発表のみで、発売は未だ先かと思っていたし、ニコンのD200の対抗機として出てくると思っていたのだが…。それだけ20Dの完成度が高いということか?或いは、D200対策には、別の戦略があるということだろうか?
とりあえず、20Dを持ってない人には、お買い得感はあるだろう。
私的には、超マイナーチェンジのボディよりも、5月発売予定のEF-S17-55mm/f2.8の方に興味は湧く。少々高価だが、これでニコンを羨む必要がなくなれば…、と思う。Lレンズではないけれど、EF-S10-22mmのコストパフォーマンスから推測すれば、期待は高まる。
Kiss DNのキャッシュバック・キャンペーンも始まったので、夏休み前には新型発売か?1Dsの新型もまもなく発表か?
物欲悪無限。

[ 2006/02/24 01:13 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

日本村

sunset


兵庫県立美術館で『山田脩二の軌跡 写真、瓦、炭…』展が開かれている。
1970年前後、日本の建築写真に革命をもたらした山田脩二。
「カメラマンからカワラマンへ」と、さらに炭を焼く「焼もの人生」と語呂合わせとも思える人生を生きてしまっているのだから、やはり、タダ者ではない。

ずいぶんと気ままで勝手な生き方です。人によく聞かれます。
「山田さん、理想的なうらやましい生き方ですネ。何か秘訣でも……」
「あれこれよけいなことをきっぱりと、“否決”することですヨ。この道一すじ……なんて生一本なことは考えず、この道は三すじ四すじ……。ふり返ってみたらみたらどこか全体で“筋が通っていた”なんていうのが最高ですネ……。」
(ちくまプリマーブックス104『カメラマンからカワラマンへ』山田脩二/筑摩書房1996年刊)

この展覧会も勿論そうだが、『日本村1969-79』をもう一度、手に取って、見てみたいと思う。

[ 2006/02/23 03:23 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

画期的

shinny


一眼レフ初のライブビュー搭載ということで、オリンパスのE330に注目が集まっている。確かに、いくつかの場面で、ファインダーを覗いていては不可能な状況での撮影が可能になる、という点でも「画期的」だろう。勿論、新しもん好きとしては、気にはなる(^_^)
コンデジに慣れた人からよく出る疑問に、
「一眼レフは、(高価なのに)なぜ、撮影時にモニタに画像が出ないのか?」
ということがある。
「CCDの発熱が画質に及ぼす影響…云々」を説明しても、そんなことが腑に落ちるとは思えない。技術が未だそこまで到達していない、という方が説得力がある。
が、経験的には、「デジタルと銀塩の差」以上の差異が、「ファインダーの覗き方」から生まれるように思われる。
で、以下、よく引用に使わせて頂く文章。

眼球修理人まぼろしの犯罪

 眼球修理人の話によると、人間の二つの目にはそれぞれ違った役目がある。一つの目で他人を見、べつの目で自分を見るという学説もあれば、一つの目で「見出し」、べつの目で「見捨てる」という学説もある。
 いずれにせよ、この両目の平衡が、悪しき調和を統べているとわかったら、草刈り鎌でもって片方の目をえぐり出さなければならない。そして自分を見るための「見出す」目は、血を拭いたあと油のにじんだ黒布でピカピカになるまでよく磨き、暗黒の応接間のテーブルの上にでも、飾っておくのがいいのさ。私は残る片目で、限りなく世界を見捨てながら、シベリアまでも旅に出てやろう。私の残された目よ。見捨てるために限りなく他人を見つめ、そのはてしない他人の故郷の夕焼雲の上に、
 休息のための瞼とざして過ぎる燕の数をかぞえよ。
 新しい闇の成立つ快さに
 やさしい目かくしの時代が過ぎてゆく。

_『にっぽん劇場写真帖』(森山大道/寺山修司)1968刊
_「芝居小屋の中で観た地獄の四幕」第三の歌


留守番



[ 2006/02/21 23:52 ] カメラ | TB(0) | CM(4)

新発売

triangle



中平卓馬の『ADIEU A X(アデュウ・ア・エックス)』が再刊される!
83年刊の『新たなる凝視』(現在は、バカみたいな値段で取引されているようだ)に続く、89年刊の「復活第2弾」。かつての勢いを、眼が取り戻した写真群。

「私、今日、素朴な写真家にまいもどりました。
だが、私、素朴な写真家にまいもどったとしても、新たに現実世界に出会った時には、自意識が解体され、自らの意識を新たに造り上げねばならぬ行為そのものが、無限に課せられて来る。それは、ある意味において、写真家である私のさだめであろう。」
「私、自ら造り上げてきた写真に関する美意識を拠点として、撮影し続けているので在るが、突如、自らの意識を乗り越えた、全く新たなる対象そのものと出合った時、その瞬間から撮影し始めているのです。自らの意識を乗り越えた、と言うことは、世界に関して確立していた意識を、ただ単に展開、展示してゆくことでは、決して無く、世界そのものの持つ力を、自ら率先して引き受けて行くことが、他ならぬ写真家で在る私の基本点なのだ。」(89年3月刊、同書)

昨年再刊された森山大道の『サン・ルゥへの手紙』同様、写真に興味を持つすべての若い人たちに、是非見て欲しい。(2月28日河出書房新社より発売)

[ 2006/02/20 16:02 ] 歴史 | TB(0) | CM(4)

矩形

西三国


メインマシンのPowerMac G4が変!
アプリケーションを問わず、どこかに矩形が出て、ひどい時はカーソルの邪魔をする。文字入力が遅れたり、Photoshopで開いている画像の上から、その矩形がどかないこともある。
どなたか、原因か対策をご存知の方、おられませんか?

[ 2006/02/18 19:58 ] 境界 | TB(0) | CM(4)

いいこと

雨


サザビーズのオークションで、スタイケンの写真が290万ドル超!
エドワード・スタイケンと言われて、名前は分かるが、どんな写真か、まるで記憶にない。まあ、高いからいいとは限らないが…。
一時期、森山大道の『サン・ルゥへの手紙』に35,000円!の値がついてたのを思い出した。あまりいいことだとは、思えない。

[ 2006/02/17 02:36 ] 不思議 | TB(0) | CM(2)



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