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東三国

裂け目


もう40時間ほど起きている。
PhotoshopとGoliveと徹夜でにらめっこして、その後DPPでRAW現像。途中、サッカー中継を見て、今度はブラウザ。DPPでの作業は、まだまだ残っているが…。
肩、腰、背中はもちろん、肘まで痛い。が、この間に3粒のブルーベリーのエキスを飲んだので、意外に眼だけは元気かも!?
まあ、深夜になるほど眼が冴えてくるのは、いつものことだが…。


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[ 2006/03/31 03:16 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

東三国

一雨ごと


PSE法って、いったい誰のための何のための法律?
「周知期間」のわりに知れ渡ってなくて、発効直前の変更、変更。
法律も、ダムや道路や戦争と同じ。
一度やってしまうと、取り返しがつかないこともある。


[ 2006/03/29 03:00 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

梅田

profile


デジタル化への反動・反発か…、音楽と同じように“リマスター”“紙ジャケ”の再発が続いている、ある種の流行か…、失われたものの価値の再評価か…、写真集が立て続けに出版されている。
このブログに度々登場する中平卓馬、森山大道は勿論、川田喜久治、細江英公らの復刻版、昨年亡くなった横須賀功光、何と「光画」や「丹平」の「傑作集」まで。
それぞれ、かなり高価なので、懐具合が悲しい。
とはいえ、ここで見逃すと、一生、出合えないことになるだろう。書店や図書館に足繁く通うことになるか…。


profile


[ 2006/03/28 03:06 ] 歴史 | TB(0) | CM(2)

西三国

safety first


各カメラ雑誌にEOS30Dの記事。
先日、実際に触れてみたシャッター音をはじめ、細部のリファインはかなりのもの。
ISOの設定が1/3刻みになり、シャッターボタン半押しのまま連続シャッターが切れるとか、20Dで諦めていたことが可能になっている。仕事の場面では、必須の条件だ。
読まなきゃいいのに、読むもんだから、ほ~ら、だんだん欲しくなってきた…。


[ 2006/03/27 19:38 ] 病気 | TB(0) | CM(2)

東三国

bannaer


結局、なんだかんだで『山田脩二の軌跡 写真、瓦、炭…』展には行けずじまい。
兵庫県立美術館のサイトを見ると、図録の通販があったので、注文した。
最近のこの手の図録は、まず間違いなく出来が良くお買い得なので、躊躇はなかった。『日本村』を手に入れることなど、ほぼ不可能なことだし。
ハイコントラストなのは、時代の要請であり、プロヴォーク周辺のトーンに近いが、アレブレではなく、大型カメラでの水平線のあるパノラミックな風景が山田脩二。
最近の瓦や炭焼関係の写真を見ても、流石と思わせる写真、巻頭には、多木浩二の文章まであって、森山大道の『光の狩人』、中平卓馬の『原点復帰-横浜』と並んで、最高の宝物になるだろう。

[ 2006/03/26 04:42 ] 歴史 | TB(0) | CM(2)

西三国

botany


一審で志賀原発運転差し止め判決。
会社側は即時控訴。
結審するまで運転続行。
その間に「想定外の揺れ」が発生したら、いったい誰が責任を負うのだろう…。

[ 2006/03/25 02:32 ] 恐怖 | TB(0) | CM(2)

阪急三国駅前

out


都市部の「一等地」の地価が上昇中。
「景気回復」で「再開発」が始まる。
今度は誰が「勝つ」?


[ 2006/03/24 03:04 ] 病気 | TB(0) | CM(0)

東三国

triangle


先週末発売のEOS30Dに触ってきた。
スペック上ではマイナーチェンジ、カタログでは分からないようなところが、大幅に変っているようだ。
外観も20Dに比べると、少し高級感が出てたりするのだが、軽快感はそのままに、煩かったシャッター音が5Dに近く、品良くなったことに感動。桜の花と共に、物欲が蠢く。
ヨドバシカメラに行ったついでに、オリンパスのE330にも触ってみたが、E500同様で、あのシャッターボタンの感触には閉口。この程度のモノになら、物欲は騒がない。


[ 2006/03/23 05:57 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

十八条

影


『アサヒカメラ4月号』は創刊80周年記念号ということで、戦後復刊後の表紙撮影者一覧がある。
こうして見ると、意外にポートレート作家の名が多くて、案外軟派で無節操な感じがする。
『カメラ毎日』の復刻、復刊はないだろうか…。


[ 2006/03/21 19:59 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

吹田

マチエール


1990年5月、山形で取材があった時、ついで?だからと酒田まで足を伸ばして、土門拳記念館へ行った。
1976年頃、「自覚的」に写真を撮り始めた頃から、中平卓馬や森山大道がヒーローだった。それ以上に、彼等の写真や思想に触れたから、写真にのめり込んだのだった。ロブ・グリエやロラン・バルトへ向かったのも、中平卓馬がいたからだ。
自分では、土門拳にそれほど深い思い入れがあったという自覚はなかったのだが(今も)、記念館の駐車場に車を止めて下り立った瞬間、涙がこぼれた。そこに立ったとき初めて、己の中に在る土門拳の大きさに気付いた。土門拳の写真や『写真作法』に書かれていたことが、ボディブローのように、潜在意識に影響を与えていたのだろうと思う。

[ 2006/03/19 20:07 ] 日常 | TB(0) | CM(4)



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