PageTop








スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

せめぎ合い

ivy
-島屋(続き)-

『アサヒカメラ7月号』の特集は、恒例?の「ヌード」。
ハナブサ・リュウの“ヌードのレッスン”から引用する。

「アマチュアが撮ったヌードを見ると、モデルの目が泳いでいる場合が多い。お互いが何をしていいかわからないまま、どこにも表現らしい表現がない、ただ撮った写真になってしまっているのだ。
モデルの視線をしっかり受け止めることができるようになるだけでも、写真がぜんぜん違ってくるはずだ。」

「表現らしい表現」とは何か?はさておき…。
「視線」が問題になるのは、ヌードや人物写真、動物写真に限らない。
「私の視線」と「被写体の視線」がせめぎ合うところに写真は生まれる。
それは、風景であれスナップであれ、同じことだ。
「見る-見られる」緊張感のないところに、快楽も悦楽も生まれはしない。


スポンサーサイト
[ 2006/06/30 03:03 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

島屋/此花区

ivy


松下のLUMIX DMC-L1は、バリオ・エルマリート付きで25万円。対するソニーα100の方は、ボディーのみで10万円前後。秋に発売予定のバリオ・ゾナーが10万円を切りそうとなると、悩める子羊は…。さあ、どうします?
DMC L1はカメラ本体の形、レンズに絞りリングがあることなど、かなり個性的&魅力的ではあるけれども、内容的には、ソニーαの方が美味しそう。秋から冬にかけて、上級のボディが出てくる予感もある。要は、何を撮るのか、だが…。
仕組みは異なるようだが、両者とも「手ブレ補正」付き。この機構、場合によっては確かに有効なのだが、微妙にフレーミングが変わったりもするし、画質にも影響があるようだ。
ツァイスやライツのレンズの性能を、ソニーと松下がどう引き出している、表現できるかに興味は湧くが、A4以上に伸ばしてみて、ニコンやキャノンの画質にどこまで迫れるだろうか?“デジカメWatch”には、ベータ機でのテストながら、「実写データ」が掲載されている。キャノンユーザーとしては、両機ともにISO400から始まるノイズの嵐に辟易するが、ノッペラボウよりはいいのかも…。素直さではLUMIX DMC-L1、メリハリではα100というふうに見える。
カメラ雑誌の提灯記事には、くれぐれも御注意を!

[ 2006/06/29 16:43 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

Beta 3

はと
-十三本町-

一段落したところで、Adobe Lightroom Beta3をインストール。
インターフェイスからは、あまり変ったところは見受けられないし、RAW現像はまだ試していない。
感動したのは、ベータ版でありながら、Beta2のライブラリーごとバージョンアップ、更に、バックアップ・ファイルの作成、Beta2で使ったカスタム・パラメーターの読み込みまで自動でやってくれたこと。
Beta2の完成度から見て、予定より早い次期に正式版が出るのではと思っていたのだが、Beta3の期限が来年1月になっているところを見ると、現像エンジンの改良まで含めて、見えないところでの強化・改良が大幅に進められるのだろう。

( 米Adobe Systemsは26日(現地時間)、デンマークのソフトウェア開発企業、Pixmantecの技術資産を買収したと発表した。PixmantecのRAW現像処理技術をAdobe製品に統合する考え。買収条件は非公開。
 Pixmantecは、RAW現像ソフト「RawShooter」などを出荷する企業。Adobeでは「PixmantecのRAW現像技術をLightroomなどに統合する」としている。Lightroomは、Adobeが現在無料でβ版を公開中のRAW現像機能付きソフト。)デジカメWatchより


[ 2006/06/28 03:25 ] | TB(0) | CM(2)

悲劇?!

keep off
-東三国-

昨夜、ワールドカップ決勝トーナメント、アルゼンチンvs.メキシコ戦を録画で見た。
今日、ハイライトであるが、オランダvs.ポルトガルを見た。
どちらも壮絶な試合だった。
“if”はないにしても、あのオーストラリア戦での負け方、ブラジル戦での後半なかばからの半病人のような選手たちの表情を見て、「間違って」決勝トーナメントに残ったりしなくて良かった、と思うのは僕だけか…。
ここへきて、中田ヒデやジーコに対する批難だけでなく、川淵キャプテンへの批難までが続出しているようだが、選手たちへの批判も批難も、あまり目立たない。
今回もまた、「ドーハの悲劇」などという、バカバカシイ茶番を上積みして行くのだろうか…。


[ 2006/06/27 02:54 ] 歴史 | TB(0) | CM(3)

埋没

アパート
-西三国-

報道カメラマンではないが、ワールドカップ開幕と同時に忙しくなってしまった。
RAW現像からレタッチまで、目を擦りながら背中を伸ばしながら、丸々一週間を超える作業がやっと完了。
その間に、ジーコ・ジャパンの予選敗退は決まり、ソニーと松下から注目のデジ一眼が発表された。ペンタックスからも“K”シリーズ第一弾。
ツァイスやライカの「高級」レンズが、デジタルでどれほどの描写性能を発揮するかは、実際に使ってみないと何とも言えないと思うが、魅力的なことは確かだ。とは言っても、今のところ、ノドから手が出るほどではない。にしても、そのうち指ぐらいは出てきそうな気もする(^^;
この二週間ばかり、仕事関係以外のメールは開けることもなく、御贔屓さんのブログにもお邪魔できていない。これほどPhotoshopの中に埋没したのは久しぶりで、せっかくの機会?なので、色々なことも試してみた。そんなことまでしてるから余計に時間がかかった部分もあるかも知れないが、今後のデータ処理へのフィードバックを確信する。

今日からまた、よろしくお願いしますm(_ _)m



[ 2006/06/25 20:14 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

マイペース

三毛1


ねぇねぇ、あそぼ~よ~

[ 2006/06/20 03:44 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

作業中

これから
-十八条-

月曜から水曜までの3日間で150カット+α×バリエーション。RAW+JPEGで約11GB。
いつ終わるか分からないようなRAW現像、Van der Graaf Generator “THE BOX”(4枚組)を延々と聞きながら、まだまだ続く延々の作業。
生保会社の営業が来て、「あなたの歴史」というような冊子をくれた。
5歳の頃はともかく、20歳の時は、記憶・歴史というようりは、近接過去であり、その頃から聴いているV.D.G.G.、その頃には影響を受けていた中平卓馬や森山大道、写真を撮っては暗室に籠っていたのがMACに変っても、30年間、好みが変っていないのは、良し悪しはともかく、反省する気も毛頭ないが、少し悲しいような気もする…。
とはいっても、V.D.G.G.のピーター・ハミルや森山大道の作品を見ても、継続は力なり、というメッセージを受け取るわけで、彼等を凌駕するほどのラディカルな表現など、そうそう出てくるものではないようだ。
そろそろ40年という歴史に淘汰されることもなく、彼等が作品を発表し続けていることに、限りない喜びと勇気を頂く。

[ 2006/06/18 05:26 ] 歴史 | TB(0) | CM(2)

十三東

用心


用心の上に


慎重


用心を重ね


マイペース


おもむろに


[ 2006/06/12 01:27 ] | TB(0) | CM(2)

写真時代

紫陽花
-十八条-

数年前、必死で探して入手した森山大道の『写真との対話』と『写真から/写真へ』の合本が発売されている!
ほとんどは、80年代のいずれかの雑誌に掲載された短文ばかり、写真家・森山大道という人が、如何に考え如何に悩んだか、が伝わる。同時に、安井仲治や中平卓馬への想いが伝わる。
僕は今でも、雑誌『写真時代』に連載された「光と影」シリーズがとりわけ好きで、そこから続く写真集『サン・ルゥへの手紙』は、観賞回数でダントツのトップだと思う。残念ながら、数冊持っていた『写真時代』は、引っ越しの際に処分してしまった…。もったいない…。
今回発売された合本は、その前後の森山大道の思考の記録。『サン・ルゥへの手紙』(2005.1新装版)も今ならまだ、容易に手に入るだろう。この3月に復刻された『写真よさようなら』に理会できなかった人にも、ぜひ読んで、見てほしいと思う。
特に、デジタルで写真に興味を持った人たちにとっては、重要な体験になると思う。


[ 2006/06/10 20:37 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

梅雨入り

梅雨入り



梅雨空
-十八条-

期待もいっぱいだが、不安もいっぱい。
いよいよワールドカップ・サッカーが始まる。
それに合わせるのように、ザルカウィ「容疑者」殺害の報道。
だが、テロの不安もイラクの危険もなくなるわけではないだろう。
各国代表のフェアプレイと健闘を祈るとともに、政治に利用されることのない愛国心を!

[ 2006/06/09 21:59 ] 日常 | TB(0) | CM(2)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。