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せっかくの雨

Y字路
-西三国-

終電間際の電車に乗り、駅に降り立つと雨は上がっていた。
100円ショップで水を買い、タバコを一服するために、遠回りして堤防へ。
番犬に吠え立てられながら、数ヶ所の水たまりを撮り、歩き出して1~2分で、また雨が降りだした。
100円ショップで傘も買えばよかった…。
手に持った20Dの前玉を庇いながら、髪の毛から、肘からしずく。
十数分歩いたコンビニで、500円の傘を買う。
せっかくだから、雨の夜を撮りながら歩く。
ロープロのカメラバッグ本体は、流石。レインカバー無しでも浸水はなし。
が、サイドに着けたサブバッグの方は、みごとに浸水。
EOS20Dは、この程度の雨なら大丈夫。5回や10回は実験済。
帰宅後すぐに、パパッと拭いて、扇風機の前へ。


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[ 2006/08/31 02:10 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

飛行機雲

飛行機雲
-東三国-

マイクロソフトから新しい画像フォーマット、Windows Media Photo
「センサーからの情報を失うことなく利用可能」且つ、sRGBとはケタ違いの広い色空間“scRGB”をサポート、「カメラの持つ性能をすべて活用できる」らしい。
現在のデジタルカメラの画像は、おおむね、Adobe RGBかsRGBしか選べないが、前者のファイルの色を通常のモニタで見ることはできない(一部の高価なモニタでは表示可能)。高性能化が進むインクジェット・プリンターでは、ほぼ再現できるようになったが…。勿論、僕は、より色域の広いAdobe RGBを、迷うことなく選択している。
かつて(今も)、モスキート・ノイズがなく不可逆圧縮が可能なJPEG2000という規格があり、Photoshopのplug-inとしても利用できたが、あまり普及していないようだ。
Adobe DNGという、カメラメーカーによりまちまちなRAWデータを、共通なデータにしようというものもあるが、どれぐらい使われているのかは知らない。もし、複数メーカーのカメラを使っているとすれば、これほど便利なことはないと思う。
Windows Vistaでは、キャノンと組むことで、ようやく「カラーマネージメント」にも関心を持ったらしいマイクロソフトが、例のごとく、力技を発揮すれば、Windowsのシェア通りに受け入れられるようにできるだろうか…。


[ 2006/08/29 03:36 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

影
-東三国-

意識的に空を見るようにしている。
8日の奇妙な夕焼けも一因ではあるのだが、8月の頭頃に、知人から、
「最近、地べたばっかり撮ってるね」と言われ、ふと、あまり空を見ていないことに気が付いたから。
先日書いたように、写真を撮り始めたのは、天体写真からだ。気象や雲にも、子供の頃から関心があり、小学生の頃の趣味の一つは、天気図を描くことだった。
今は、自動追尾装置付赤道儀が安価で手に入るが、40年ほど前、手動式の赤道儀さえ、高くて買えなかった。親に買ってもらえる筈もなかった。

思い出してみれば、昼も夜も、空ばっかり見ている、ボーッとした子供だった。ヘッセの雲の詩(タイトル失念)が、大好きだった。

空を見ていると、幸せが来るかも知れない…。


[ 2006/08/28 02:23 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

西三国/淀川区

西日


デジイチシェアで、ソニーが一時的にでもニコンを上回ったとか。
ソニーのブランドと買い得感は、予想をはるかに上回った?!
11月には、α用ツァイス・レンズが発売される。もしかしたら、上級機種も投入されるかも知れない。更にシェアを伸ばす可能性もある。
2強のニコン、キャノンも、9月には新機種を発売。ニコンは中級機、キャノンは「国民機」の新型。3機種とも1,000万画素超。
松下の苦戦は、思った通り。ボディのコンセプトが半端で、いかにライカ・マークのレンズ付きでも高すぎるのでは…。オリンパスのE-1を思い出す。あのカメラは、いいカメラだと思ったが…。

[ 2006/08/26 04:16 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

冥王星で

影
-東三国-

冥王星が太陽系惑星から除外されることになった。
実際に、この星がなくなるわけでもないのに、けっこうな騒ぎである。
それを見て、この程度のこと?でこの騒ぎなら、天動説から地動説へ、アメリカならぬ宗教界を巻き込んでの大騒ぎは、いかばかりであったろうか、などと考える。
「それでも地球は回っている」と、ガリレオは言った。
同様に、それでも冥王星は太陽の周りを回り、時には、海王星より太陽に近づく。もし、この小さな星がなかったら、太陽系のバランスは変る。
「なくなる」とか「格下げ」とか、人類が勝手に圧しつけた意味で、宇宙は変化しない。
僕が初めて撮った写真は、木星の写真だった。

先日、小野十三郎のことを書いた。
詩人の最後の詩集のタイトルは、『冥王星で』(1992年/エンプティ刊・ビレッジプレス発売/絶版)だ。
縁あって、ウチの事務所名義で編集・出版させて頂いた。
それと前後して、詩を書く以外の時には、ほぼ寝たきりのこの大詩人が、詩を書く写真を撮らせて頂くことができた。鬼気迫る眼で、原稿用紙に向かう姿に、倒されそうだった。

[ 2006/08/25 02:57 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

生きている

橋の下
-吹田-

ひさしぶりに カミナリがなって 
いっぱい あめがふったよ
ちょっと こわかったけど

きのうまでは みずが たりなくて
いくらか なつやせしたみたい
つばが あんまりでなくて
てあしがちょっと よごれてる

このごろ くろいふくのおじさんが
ときどき ごはんをもってきてくれるんだけど
1にゃんまえだけだから おなかはふくれないよ
みどりのふくのおじいちゃんも ごはん わけてくれるし
なんとか たのしくくらしてるよ
たまに ねこじゃらしをもって あそんでくれるひともいるし

きょうは あめがふったから
こんくりーとのうえや はっぱのみずを いっぱいのめた
あしたも あさっても ゆうだちがきたら
しろいけが まっしろになるよ


-写真は21日のものです
[ 2006/08/23 02:50 ] | TB(0) | CM(0)

物語

階段
-吹田-

漫画でもこうは書けないのでは?と思うほどの甲子園決勝戦。
王監督の緊急手術に始まる、ひとつの感動的な物語のような気がする。
物語が失われ続けている時代に、スポーツの素晴らしさを思う。

[ 2006/08/22 02:26 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

いまいるところ

フェンス
-十八条-

唐突に、小野十三郎を思い出した。
一昨日の「短歌的抒情の否定」とは、詩論も書き続けた詩人、小野十三郎の詩の中心である。それが僕には、中平卓馬の「植物図鑑」=「新たなる凝視」と等質の表現へ向かう理論に思われる。
以前ホームページに掲載したものを、自分自身への備忘録として、小野十三郎をもっと知って欲しいという意味も兼ねて再掲したい。

[ 2006/08/19 05:09 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

短歌的抒情

夕焼け
-吹田-

台風が接近してきている、ということで、先日のような夕空を期待して、日没直前に神崎川へ。
夕刻前までは、かなり雲が多かったのだが、急速に晴れ間が広がり、10分ほどの間、赤く染まる雲があった。
男は、雲や夕焼けの写真を撮ってはいけない!と、かつて土門拳先生は仰ったが、社会主義リアリズムだけが優れた写真であるわけではないし、短歌的抒情の否定は、たとえ夕焼け空を撮っても可能ではないか?と考える。


[ 2006/08/17 04:13 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

雲
-吹田-

首相の愚行、隣国の暴挙、右翼のテロ。
送り火は、静かに消えたか…。


[ 2006/08/17 03:19 ] 恐怖 | TB(0) | CM(0)



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