PageTop








スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

期待

谷間
-淀屋橋-

ドタバタしてる間に、フォトキナ情報が出揃ってきた。
ソフトウェアでは、アップルの“Aperture”が1.5になり、日本語対応は当然ながら、外部ストレージでの操作ができるようになった。いずれにせよ、ハードウェアの敷居が高過ぎるのと、“Photoshop Lightroom”への期待で、個人的には興味半減。
日本の各メーカーからは、発売されたばかりの機種からモックアップ、黒い布が被せられたカメラ?まで、ちょっと覚えきれないほどの展示。
一番の注目は、シグマのDP1かな。
発売されれば、GRDの独壇場が脅かされるのは間違いなしだと思うが、アクセサリー・シューもなく、光学ファインダーがないとなると、次期GRDに期待か。
カメラ以外で注目は、SamsungのAdobe RGB対応ディスプレイだ。やっと、手が届くかも?という価格でAdobe RGBの色が見えるようになる。


スポンサーサイト
[ 2006/09/30 19:22 ] カメラ | TB(1) | CM(2)

フォトキナ前日

反射
-梅田-

フォトキナ開幕前日、SILKYPIXが3.0に、LightroomがBeta4に。
前者のウリの一つのハイライト・リカバリーと同様の機能が後者にも実装された。いくつか試してみないと、どちらがどうとは言えないが、今回もまた、Lightroomの処理速度は圧倒的だ。RAW画像処理の質についても、詳細に比較してみないと分からないが、そこそこの画質で大量処理なら、どちらを選ぶかは言うまでもない。
個人的には、Lightroomの正規バージョンが出るまでは、SILKYPIX3.0も使い続けようと思っているが、このところの仕事では、キャノン純正のDPPがメインだ。「ピクチャー・スタイル」と大まかなパラメーター設定で、まずまずの結果が出る。バッチ処理も安定しているので、トータルで見れば、能率的だと思う。
どんな新商品が出てくるか、フォトキナ関係のニュースが楽しみだ。


[ 2006/09/26 20:35 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

延暦寺

階段
-梅田-

比叡山延暦寺--1200年目の邂逅--
大学の後輩で、山岳部だった高野晃輔君が、キャノンギャラリー梅田で個展をしています。27日(水)まで(日曜休館)。
ご用とお急ぎのない方は、見に行ってあげて下さい。
この春に出た『別冊太陽--比叡山』からの写真展です。


[ 2006/09/21 22:57 ] 歴史 | TB(0) | CM(2)

榎木橋/大阪-吹田

ひまわり


さすが、フォトキナを控えた9月。
数えきれないほどの新製品ラッシュだ。
あのM型ライカも、遂に、デジタル化。
50万円を超える価格には今さら驚かないが、CCDのサイズやローパスフィルターを使用しないなど、「これしかない」1台だろう。コストと見栄えオンリーの国内メーカーとは、一線を画す。
オリンパスのE-400は、やっと、「フォーサーズらしい」小型化されたボディのよう。
ペンタックスのK10Dは、防塵・防滴ボディが魅力的だ。発売前からキャンペーンのアナウンスがでるところに必死度を感じる。できることなら、応援したいが…。
どうせ買わない=買えないカメラ群ではあるが、個性的なカメラが増えることは楽しい限り。
買えるかも知れないところでは、ついにキャノンIXY Digitalにも広角28mm搭載機が出る。光学ファインダーも一応付いているから、何となく安心だ。


たそがれ



[ 2006/09/19 22:16 ] カメラ | TB(0) | CM(3)

鬼才

廃屋
-西田辺/阿倍野区-

友人から招待券をもらった“ギィ・ブルダン写真展”(大丸梅田店)を見た。
一時期、シャルル・ジョルダンの広告の硬質な世界にはまっていたことがある。
あの、遠近感を誇張した倒錯的な靴の写真。
当然、硬質なエロティシズムを期待していたが、意外と「緩く」感じたのは、プリントのせいか、会場のせいか?
流行りの薄暗がりにスポットで見るプリントは、巷で言われるような銀塩の諧調などを伝えない。物体と光の存在感が曖昧になる。本来のギィ・ブルダンの写真は、こんなものではないと思うが…。
それでも、この「鬼才」の若い頃のモノクロ写真やプライベートでのポラロイドが見れたことは、うれしいことだ。
電柱や標識のポールをど真ん中に据えることで、空間を強調?したり視覚を撹乱する手法=嗜好=試行は、職業写真家になる以前から、彼が持っていた思考であった。
帰りにエレベーターで一緒になった二人組の写真家(たぶん)曰く、
「ヘルムート・ニュートンほどの才能はないなあ」という見方もあろう。
しかし、単純で簡素ではあるが、計算されたライティングと場の設定には、ある意味において、写真の原点があると思う。それは、見ること、見えることの驚きを素直に表現できるところにあるのだと思う。


[ 2006/09/18 03:28 ] 歴史 | TB(0) | CM(4)

影
-十八条-

構図が面白くて狙っていたら…。


[ 2006/09/17 03:12 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

交錯

斜線
-中山寺付近-

ちょっとバタバタ、というか、ジタバタ。
HUBが壊れたり、ストロボが調子悪かったり…。


[ 2006/09/13 03:03 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

雰囲気

記憶
-中山寺付近-

久しぶりに宝塚に行く。
といっても、中心部ではないが、もしかすると、20数年ぶりだ。
取材を終えて、ほんの少しだけ歩く。
旧176号沿いは、20年か、それ以上前からあっただろう風景が残る。
この旧国道の道端の雰囲気以外は、何も覚えていない。

あの9.11以来、世界が変った、と喧しい。
変えたのは、誰か…。


[ 2006/09/12 03:27 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

wind on water
-十八条大橋-

片側3車線の橋を揺らすほどの風が吹いていた。


[ 2006/09/11 03:24 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

これでいいかなぁ

街灯
-十八条/淀川区-

朝日朝刊掲載のEOS Kiss Digital Xの見開き広告を見て、目が覚めた。
既存のNと同じタレント?たちは、まだ、飽きられたりしていない!?
デジタルカメラの商品寿命より、タレントの寿命が長いのは、いいこと?わるいこと?
いずれにせよ、朝の新聞に衝撃のビジュアルと、必要十分な商品説明。
キャノンユーザーとしては、Kiss D Xでいいかな、と思ってしまう。
小型で安価で高性能な10メガピクセル機として、ソニーのα100と人気を2分していくことになるのだろう。
ニコンD80はキムタク起用。撮ることより磨くことが好きそうな、おタッキーな感じを受ける。これは、LUMIXが採るべき方向ではないか?
LUMIX DMC L1については、何故、レンジファインダーではなく一眼レフなのか?という疑問が、だんだん大きくなってきた。

モノクロが続いたので、気分転換?に、ちょっとドギツメのカラー。

[ 2006/09/09 02:46 ] カメラ | TB(0) | CM(2)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。