その時も、そのあとも。
2006-10-31
オチ
2006-10-25

−東三国−
イジメが表沙汰になると「成績」にひびくからか、自殺した子供の遺書さえも隠蔽する「体質」。
5月に私が受けた屈辱は、「不審者」通報の「功績」になるのか、事実無根が証明されているにもかかわらず、保護者会で当該教師からの報告があったと聞く。「自称プロカメラマン」だと!?
教育基本法を弄くっても、彼等の体質や構造には、何の役にも立つどころか、愛国のために命を絶て!などと言い出すのがオチだろう。
忙しく働く、テキパキと処理する、などということに慣れていないので、ちょっと忙しいとパニック寸前になる。寝不足と不摂生で風邪までひいてしまった…、ゴホゴホ…。
SCOPE、3年ぶりライヴ♪
2006-10-17

−10.15 ブランニュー/西九条−
4バンドのトリがスコープ。
短い持ち時間の中で、Van der Graaf Generatorの"Refugees"も演ってくれたりして、撮るのに忙しくて、音はあんまり頭に入ってないけど、心地よい疲労感。
話している(話そうとしている)顔とギターを弾く顔のギャップは、ライヴならでは♪
せめて、年に1回ぐらいやってよ!
写真は最終曲、PFMの"Andare per Andare"、Ain SophのTaiquiさんがアディショナル・ボーカルで参加。
秋晴れ
2006-10-09
HELP US!
2006-10-07
敗北
2006-10-05

−東三国−
17年間通った散髪屋が店を閉めた。
通ったなどといっても、3〜4ヶ月に1度で、あまりいい客とは言えないが、彼のプロとして、人としてのデリカシーと頑固さがとても好きだ。
大阪に引っ越してきて、近所の床屋を一軒づつ回って、辿り着いたのがココ。
太くて多くてクセがあって、大抵の散髪屋では嫌がられるし、滅多に行かないから、あまりいい顔はされない。だから、散髪屋を変えるのが億劫になる。
東三国界隈は、50mに一軒といってもいいほど、美容院とコンビニが乱立する。最近は、男の子たちも美容院へ行くし、安価な大衆理容店も何軒かあるし、裏通りで独りでやっているような床屋は、いくら腕が良くて熱心でも、競争(或いは、狂騒)に勝ち残るのは難しい。
大した腕を持たないカメラマンにとって彼の撤退は、己の敗北を見るようで、辛く悲しく、悔しい。
スコープLive!♪
2006-10-02

−北中島公園/淀川区−
今月15日、日曜日、西九条“ブランニュー”。
親友、寺澤裕久率いるプログレッシブ・ロック・バンドSCOPEが3年ぶり!?のライブ。
詳しくは、SCOPEの公式サイト
<http://www.hibiki-web.co.jp/scope/>
にて。
3バンドのトリで、40分ほどの演奏らしいが、新曲あり、PFMその他のコピーあり、ということで、関西のプログレ、インプロ好きには、超オススメ!です。
Heavenlyなギターが聴けます、たぶん。
当日、僕は撮りまくる予定なので、EMTAKEを見てみたい方も、どうぞ(^^;
コンセプト
2006-10-01

−十八条大橋下−
ヨドバシへ行く機会があったので、ニコンD80に触ってみる。
雑誌広告の写真では判らなかったが、見た目はちょっと安っぽい。手に持って近くで見ても、やはり安っぽい。ヨドバシでの店頭価格には若干差があるが、EOS 30Dと比べると、雰囲気も細部も雑な感じがする。
キムタクがゾッコン?なので期待していたが、長く使う気があるのなら、無理してでもD200にいった方が良いのでは?と思う。
D80は新しい分、上級機D200を超える画像が撮れる可能性も否定できないのだが、見るからに“プアマンズ○○○”だ。ニコンの本気度はかなりのものだと思うし、スペックから読み取れる性能も、実際に上がってくる画像も優れているだろうし、コストパフォーマンスは相当に高く、お買い得とは思うのだが、それが返って貧乏臭く感じられるのだ。
D2Xは「プロ機」であるとして、D200、D80、D50は、コンセプトではなく、「この価格なら、ここまでだよ」という貧富の差を見せつけられるだけだ。
例えば、キャノンの場合、「プロ機」としての1Dシリーズ、以下、5D、30D、Kiss D Xは、性能・価格・貧富ではなく、持つ人の目的で選択できる「コンセプト」があるわけで、お散歩用にはKiss D、大伸し・銀塩乗換え用の5D、オールマイティな30Dと、価格とは別のラインナップになっている。
僕は、Mac党ではあっても、キャノン党でもキャノン派でも、アンチ・ニコン派でもないが、こういうところにニコンとキャノンの差が出ているように思う。
D80の広告コピー、「カメラとしての手応えが違う」は、他社のカメラとの比較であるよりは、D200からの返答であるように思える。
ペンタックスのK10Dが、どれほどの質感で登場するかが楽しみだ。
小泉政権から安倍政権へ。
気分が悪過ぎて、政治へのコミットメントは避けたいので、カメラ話でお茶を濁し続ける。



















