Absolutely Comfortable

マズタシカラシサノ世界ヲステロ!

その時も、そのあとも。

捨てるな
−十八条−

イジメによる自殺が後を絶たない。
「自殺に至らしめるようなイジメはなかった」。
校長、或いは、学校側関係者の常套句。
だが、その「イジメ」により、どれほど傷ついたか、痛んだかは、虐められたそれぞれの心と体であり、虐めた側や第三者ではないはずだ。
かつて、イジメたこともあれば、イジメられたこともある。いずれにしても、痛いことに変りはなかった。その時も、そのあとも。


オチ

網目
−東三国−

イジメが表沙汰になると「成績」にひびくからか、自殺した子供の遺書さえも隠蔽する「体質」。
5月に私が受けた屈辱は、「不審者」通報の「功績」になるのか、事実無根が証明されているにもかかわらず、保護者会で当該教師からの報告があったと聞く。「自称プロカメラマン」だと!?
教育基本法を弄くっても、彼等の体質や構造には、何の役にも立つどころか、愛国のために命を絶て!などと言い出すのがオチだろう。

忙しく働く、テキパキと処理する、などということに慣れていないので、ちょっと忙しいとパニック寸前になる。寝不足と不摂生で風邪までひいてしまった…、ゴホゴホ…。


コントラスト

high contrast
−東三国−


寺澤裕久(SCOPE)の音は、例えば、こんな感じだろうか。
ふと、自分の写真との相似について考えた。



monotone
−東三国−

SCOPE、3年ぶりライヴ♪

SCOPE LIVE!
−10.15 ブランニュー/西九条−

4バンドのトリがスコープ。
短い持ち時間の中で、Van der Graaf Generatorの"Refugees"も演ってくれたりして、撮るのに忙しくて、音はあんまり頭に入ってないけど、心地よい疲労感。
話している(話そうとしている)顔とギターを弾く顔のギャップは、ライヴならでは♪
せめて、年に1回ぐらいやってよ!

写真は最終曲、PFMの"Andare per Andare"、Ain SophのTaiquiさんがアディショナル・ボーカルで参加。


秋晴れ

triangle
−十八条−

何を書こうかと考えているうちに、5分経ち、10分経ち、30分経ち、また夜明けが近づいてくる。
10月8日、一番のニュースは、「最後の」鈴鹿でのF1日本グランプリか。
それとも、阪神の敗戦か。
首相がどこに行くとか、北朝鮮の核実験とかには、興味が向かない。
殺人や不祥事についても、もう、慣れっこになってしまった。
せめて、シューマッハに有終の美を飾ってほしかった。


風と影
−東三国−

HELP US!

Y字路
−大領/住吉区−

警官&公務員の不祥事が相次ぐ中、暴挙に出ようとするNHK局長の不祥事が。
国民生活にとっては、北朝鮮の核実験を凌ぐ危機であり、憂慮すべき事態である。
「異常」気象を嘆く前に、この「異常」事態の克服を望みたいが…。
煙害よりも酒気帯び運転事故の可能性の方が、遥かに高いと思う。
以上、本日の愚痴。
田中真紀子先生は、面白い。


HELP ME!
−長居/同−


敗北

孤
−東三国−

17年間通った散髪屋が店を閉めた。
通ったなどといっても、3〜4ヶ月に1度で、あまりいい客とは言えないが、彼のプロとして、人としてのデリカシーと頑固さがとても好きだ。
大阪に引っ越してきて、近所の床屋を一軒づつ回って、辿り着いたのがココ。
太くて多くてクセがあって、大抵の散髪屋では嫌がられるし、滅多に行かないから、あまりいい顔はされない。だから、散髪屋を変えるのが億劫になる。
東三国界隈は、50mに一軒といってもいいほど、美容院とコンビニが乱立する。最近は、男の子たちも美容院へ行くし、安価な大衆理容店も何軒かあるし、裏通りで独りでやっているような床屋は、いくら腕が良くて熱心でも、競争(或いは、狂騒)に勝ち残るのは難しい。
大した腕を持たないカメラマンにとって彼の撤退は、己の敗北を見るようで、辛く悲しく、悔しい。


スコープLive!♪

子供
−北中島公園/淀川区−

今月15日、日曜日、西九条“ブランニュー”。
親友、寺澤裕久率いるプログレッシブ・ロック・バンドSCOPEが3年ぶり!?のライブ。
詳しくは、SCOPEの公式サイト
<http://www.hibiki-web.co.jp/scope/>
にて。
3バンドのトリで、40分ほどの演奏らしいが、新曲あり、PFMその他のコピーあり、ということで、関西のプログレ、インプロ好きには、超オススメ!です。
Heavenlyなギターが聴けます、たぶん。
当日、僕は撮りまくる予定なので、EMTAKEを見てみたい方も、どうぞ(^^;


コンセプト

橋の下
−十八条大橋下−

ヨドバシへ行く機会があったので、ニコンD80に触ってみる。
雑誌広告の写真では判らなかったが、見た目はちょっと安っぽい。手に持って近くで見ても、やはり安っぽい。ヨドバシでの店頭価格には若干差があるが、EOS 30Dと比べると、雰囲気も細部も雑な感じがする。
キムタクがゾッコン?なので期待していたが、長く使う気があるのなら、無理してでもD200にいった方が良いのでは?と思う。
D80は新しい分、上級機D200を超える画像が撮れる可能性も否定できないのだが、見るからに“プアマンズ○○○”だ。ニコンの本気度はかなりのものだと思うし、スペックから読み取れる性能も、実際に上がってくる画像も優れているだろうし、コストパフォーマンスは相当に高く、お買い得とは思うのだが、それが返って貧乏臭く感じられるのだ。
D2Xは「プロ機」であるとして、D200、D80、D50は、コンセプトではなく、「この価格なら、ここまでだよ」という貧富の差を見せつけられるだけだ。
例えば、キャノンの場合、「プロ機」としての1Dシリーズ、以下、5D、30D、Kiss D Xは、性能・価格・貧富ではなく、持つ人の目的で選択できる「コンセプト」があるわけで、お散歩用にはKiss D、大伸し・銀塩乗換え用の5D、オールマイティな30Dと、価格とは別のラインナップになっている。
僕は、Mac党ではあっても、キャノン党でもキャノン派でも、アンチ・ニコン派でもないが、こういうところにニコンとキャノンの差が出ているように思う。
D80の広告コピー、「カメラとしての手応えが違う」は、他社のカメラとの比較であるよりは、D200からの返答であるように思える。
ペンタックスのK10Dが、どれほどの質感で登場するかが楽しみだ。

小泉政権から安倍政権へ。
気分が悪過ぎて、政治へのコミットメントは避けたいので、カメラ話でお茶を濁し続ける。


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プロフィール

EMTAKE

Author:EMTAKE
猫・写真・Macが人生の三大要素。生れ育ちは京都。大阪在住。
Peter hammillと中平卓馬を崇拝するフリーカメラマン。
いつでも、どこでも、だれとでも、何でも撮影いたします。
ホームページ
www.empty86.jp
も、よろしく!
最新更新日:2008.7.26
個展・グループ展
展示全作品をFlickerにアップしています!
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