クリップオン
2007-02-15

−東三国−
仕事上の必要を感じて、クリップオン・ストロボのシステムを拡充した。
当然、あまり予算があるわけではないので、新品もあれば、オークションで見つけた中古品もあり、手持ちのモノをオークションに出品したりで、90%まで満足の行くシステムになった。
以前、キャノンの“ワイアード”の多灯システムで、大型ストロボ以上の効果を得た経験がある。自然な空気感が欲しい場合は、その方が好ましい場合も多々ある。
その“ワイアード”システムは、EOSのデジタル系では使えないことを今ごろになって知り、やや慌てた感じで“ワイヤレス”に移行する。
取材先では、必ずしも電源を得ることが簡単ではない場合もあり、移動やセッティングの時間も考えると、進化した小型ストロボの威力は侮れない。
今一番の問題は、EOS5Dの被写界深度の浅さで、クリップオン2〜3発でどこまで効率的なライティングが組めるかだ。
Mittomonai!
2007-02-10


















