不幸中の幸い
2007-06-29
自由
2007-06-22
都市の風景
2007-06-19

−江坂−
「現実に動いている都市を撮るということは、美しい部分と暗い部分の中間の、ごちゃごちゃしたところに目を向けていくことだと思うんですよ。それを、ハエ取り紙の上を低空飛行すること、あるかなきかの飛ぶ角度を求めることだ、といっているんです。ちょっと足をとられたら終わりの、ぎりぎりの角度ですね。−−(中略)−−僕の写真なんか展覧会で見せられても面白くもなんともないんじゃないか。ただ、僕はその中にこそ見えるものがある、読み解くものがあると思うからやっているわけで。
−『アサヒカメラ』2007年4月号/高梨豊インタビュー−
いつもいつも変哲のない、それでいて強烈なインパクトを残す写真、写真家。
今回の『囲市』(かこいまち)も、最初よりは2度目、2度目よりは3度目というように、染み込んでくる、まるで、都市の風景そのものような写真だ。
ポートレート
2007-06-18

−西三国−
パトリシア・パニーというフランス人ピアニストのポートレート撮影。
予想外!通訳さんにもインタビュワーさんにも補助してもらえず?!(レフ板ぐらい持ってもらえるものと思い込んでいた)、シドロモドロの何語かさえ分からない、言語にならないような状態でも、勘のいい彼女のお陰様で、何とか、写真の出来はまずまず。
時々薄日の差す天候にも恵まれて、室内も屋外も、美しい光線を捕まえることができた。運も実力のうちだ。
彼女曰く、
「ピアノ、或いは、ピアニストは、楽譜に色彩を与えるのが仕事。」
Modifierとかexpressionではなく、colorerであるところに、この人のデリカシーと美学を見た。
ボンジュールとメルシー・ボクー以外、フランス語を話せなくなっている自分にちょっとショック…。
壊れる
2007-06-16

−新大阪−
今週も色んなことがあった。
首相、社保庁、警察、コムスン、NOVA、etc.。
写真はあまり撮れていないが、仕事では、良いのが撮れたと思う。
困ったのは、モニタの色がおかしくなったこと。
最初は、ビデオカードかと思ったが、Powerbookに繋いでも同様の表示。
とりあえず、EIZO21+G4とPowerbookを行ったり来たりで、無難な色には仕上った。
フォトショップの「情報」と「ヒストグラム」をこんなに真剣に見たのは久しぶりかも知れない。
相変わらずナナオさんの対応は素早く、翌日には、代替機と配送用の箱が届いた。
同一機種とはいかなかったが、購入時に迷った1ランク下の機種。液晶パネル自体は同じものだそうだが、表示も調整もそれなり。無理して上位機種を買って正解だったようだが、一週間ぐらいで治ってくるだろうか…。
半端
2007-06-05
生きる写真
2007-06-04
奇跡
2007-06-03
想像力の貧困
2007-06-03






















