無恥
2007-07-31
対決?
2007-07-28
犬が西向きゃ
2007-07-26
イメージアップ
2007-07-25
天の音
2007-07-24

−道頓堀−
7月1日の大阪西九条Brand Newでのライブ以来、初めてロック・バンドSCOPE(スコープ)の核、寺澤と会った。
それぞれの個が確立してしまった「中年」ロック・バンドの維持?は、やはり難しい。
今回のライブの出来があまりにも良くなかったので、このブログで批判をするつもりだったが、こちらの仕事がつまり過ぎて控え去るを得なかった。
内部状況を聞いて、いくらかは納得できたが、楽しみにして来た“fan”は、納得できないであろう。
名誉挽回?のソロ・コンサートでも何でもいいから、早急に計画することを提案した。
僕は元々、集団行動が苦手だ。
誰もいないところで、絵を描いたり文章を書いているのがいい。
その延長で、写真を選んだようなものだ。
実際のコマーシャル・フォトの世界は、たいていチームプレー、協同作業であるが、シャッターを切る瞬間は、孤独だ。たぶん、その緊張感と「シャッターを切るのはオレだ!」が、快感になっているのだと思う。
コマーシャルの場合は、商品の「売上げを伸ばす」という、単純で共通の目標があるのだが、売れ線を目指さないロック・バンドとなると、目標の設定だけでも、モメル種は尽きない。個々の表現と技術と生活が、チームであることを難しくする。
気分ではなく、過去の自分たちのアルバムを聴きながら、再起動を目指して欲しい。
何よりも、寺澤のギターが発する、天の音を聴きたい。
寺澤のブログ/Sound Puzzle
<http://scope.ameblo.jp/>
革命家
2007-07-18

−東三国−
「竹中労は終わらない」(朝日新聞7.16朝刊)
やや唐突な感じではある。
紙面半分を占める竹中労の記事など、誰が予想しただろう。
とはいえ、与野党逆転か?!などと喧しい割には画一化されてしまったこの国に今必要とされる、ある種の英雄であると言えるのかも知れない。
僕の定義では、彼は革命家である。
ことある毎に、竹中労が生きていたらどうしただろう?と思いつつも、何もしない自分が情けない。
最後に新大阪駅まで送らせて頂いた時の後ろ姿が忘れられない。
竹中労のことをもっと知りたい人は、以下へ。
http://y-terada.com/Takenaka/takecon.htm
雨の夜
2007-07-12


















