PageTop








スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

トラウマ

wan_corn
-東三国-


高校の同級生でライターの玉葱ぽんちゃんの「処女作」が晴れて出版された。
10年近く前、週刊のメルマガとして発行されていた“洛中いぬ道楽”の書籍版なので、ご存知の方もあるかも知れない。
僕は、あることがトラウマになって、犬を100%信用することができない。勝手きままな猫の方が、よっぽど信頼できると思っているが、それはそれ。100%信用できる人間がどれほどいるか…、と同じこと。犬にも、いい奴と悪いのがいるのは同様。
犬と共に暮らすことを中心に、「普通」の京都の生活。
泣けます。笑えます。

いぬ道楽

『洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす』
 著者:玉葱 ぽん
 販売元:幻冬舎ルネッサンス
 発売日:2009-09-15
 価格:¥1,260


スポンサーサイト
[ 2009/09/22 04:40 ] News | TB(0) | CM(3)

5年後

夕陽
-東三国-


ライカから3フォーマット、3機種が一挙に発表された。
ファンならば、3台とも即発注せねば。
それぞれ個性があり、合目的的に設計されていて分かりやすく、コンセプトからして涎が出そうだ。その上、かつてのような法外な価格でもないし…。
オリンパス・ペンE-P1の10万円よりは、ライカX1の20万円の方がお得かも知れない。
トヨタとBMWの差よりは、分かりやすいかな?
いずれにせよ、E-P1を皮切りに新型カメラのオンパレード。
手ブレ補正、小型化、ミラーレス、高感度、ライブヴュー等々、フィルムカメラと同等のバリエーション、選択肢ができた。
2009年後半は、デジタルカメラの転回点になるのだろう。
5年後に生き残っているカメラは、どれか?



[ 2009/09/17 02:49 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

物欲

夏のブランコ
-東三国-


PENが欲しい、K7が欲しいなどと騒いでいたら、キャノンから7Dの発表。
ニコンのD200が出た時からずっと、ニコンを横目で見てきた。D300が出た時、余裕があったら乗り換えたいとさえ思った。
が、この不況に余裕なんて生まれるはずはなく、必要に迫られて5D mark2を無理矢理入手。我慢?の甲斐があり、「このカメラを待っていた」と言ってもいいほど、気に入っている。機械もデータも、とてもしっかりしている。信頼できる。
20Dは勿論、40Dも多分50Dも、名機であるとは思うが、頼りない感じがするのは確か(トラブったことはないけど)。
20Dは毎日持ち歩き、仕事にも使い、シャッターを交換するほど使い倒した。その軽さ(重量ではなくて)と目立たなさは、N社には真似ができないだろう。40Dは、20Dに比べると、はるかにしっかり感があり、速い。さらに使い込めるとも思うが、5D mark2の画像とは差があり過ぎて(好みの問題かも)、このところはまったくのサブ機になっている。

というわけで、早速梅田のデジタルハウスで7Dに触ってきた。新しいキットレンズ、15-85/f3.5-5.6にも興味津々なので、このセットを試す。
ほとんど色付きのないファインダーはそこそこ明るく、何よりも広く大きな視界は、フルサイズ機に勝るとも劣らない。広角端でのピント合わせも十分、AFもさすがに全点クロスということで、スッと決まる。
40、50Dより丸みを帯びたボディ。手の小さい僕には少し大きめなりにしっくりしたグリップ。シャッター音が若干メカニカルに響くが、街中ではあまり目立たないだろうデザインが好ましい。
もう少し安ければ、すぐにでも予約を入れるのだが…



[ 2009/09/08 03:18 ] カメラ | TB(0) | CM(2)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。