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不明

金網
-豊中-


幾重ものフェンスは
我々を守るのか
我々から奪うのか



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[ 2009/12/28 00:59 ] 恐怖 | TB(0) | CM(0)

右往左往

夕暮れ
-東三国-


依然として森山大道ラッシュである。
74年以前にカメラ雑誌などに発表された写真群が2冊に収められ、“Sao Paulo”も書籍化された。『全集』は、ほぼ買えない状態なので、作品集としても資料集としても是非手元に置いておきたいが、懐寒し 秋の風 -どころか 木枯しびゅーびゅー である。
70年前後にカメラ雑誌に発表された作品群は、毎度毎度、眼からウロコだった。
「前衛」を目指し、どれほど無茶苦茶をやっても、いつも、森山大道が先にやってしまっていた。すごい人がいるもんだと「写真にさよなら」しそうになったのを記憶している。中平卓馬に出逢うのはそれからしばらくしてからだ。撮るのは諦めて、批評で生きていこうと考えた。
結局のところ、虻蜂取らず、どっちつかず。
残り時間は少なくなるばかりだけれど、いい写真とは何か、右往左往しているのは相変わらず…。

   ◆

僕を職業カメラマンの世界に引きずり込んだ-背中を押して頂いた先輩、ゴルフ写真家、秋山真邦さんの著作『セント・アンドリュース-聖地で出会ったほんもののゴルフ』がゴルフダイジェスト社より発売されています。
20数年前の初めての「聖地」の話に始まり、ゴルフのこと、写真のこと、出会った人々のこと、すべてに感謝の気持ちがこめられた200ページあまり。

聖地で出会った




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