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別れの挨拶

adieu!



いつも出会う野良たちのうちで、一番好きだった猫。

7月上旬、耳にVカット。
毎シーズン、子を孕み、数匹は育てたが、育児放棄もしていたらしい。
「よかったね」とは言ったものの、毛艶が悪いので心配していたが、案の定、逢うたびに痩せてきて、8月頭には、歩くのがやっとになった。
半年前のキリコの状態が重なる。
盆休みの頃、住処と餌場の間の段差が登れなくなり、それでも少しは食べることができた。
何とこの日、餌場の真ん中にうずくまって、にゃ〜ん。
鼻先に食べ物を持っていっても、もう食べようともしない。
覚悟を決めた猫は、悪あがきしない。
ゆっくり5,6歩あるいて、足元に臥せ。
別れの挨拶に、全力で出てきてくれたよう…。

それ以来、姿を現さない…



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[ 2012/08/31 01:53 ] | TB(0) | CM(0)

パート2

abstract
−四ツ橋筋−



大木一範写真展“nontitled 3”パート2。(ギャラリー maggot
ギャラリーCASOで開かれている“写真。”(B0判60点/大木氏参加)に呼応してか、次いでに、か、入って直ぐに4点のB0カラー作品。これだけで、先々週の「パート1」とは全く別の印象。モノクロ四切〜六切も展示方法が変わったので、印象も変わる。
CASOでの展示で大判のカラーばかり見上げるように見せられた後だったので、余計に新鮮に見える。ケレン味が少しばかりあったとしても、タネもシカケもない記録写真が、猛暑の大阪には相応しい。涼しくなるわけではないけれど…。

どちらも26日まで


[ 2012/08/23 20:34 ] 写真展 | TB(0) | CM(2)

発見

解剖台
−熊川宿−



古い町に意外な発見が多いのは、人が生きてきた痕跡がはっきりと残っているからか…



[ 2012/08/18 03:06 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

原風景

熊川宿の猫1
−熊川宿−


10日、ギャラリー・マゴットで開催中の当ギャラリーオーナー、大木一範写真展“nontitled 3”を見る。
「還暦から1年を経て、棺桶に片足突っ込んで枯れた境地に達したわけです」と本人が記す通り、どちらかというとフラットで静かな田園、山村風景。ちょっと肩すかしを食ったようにも思えるが、これこそが彼の「原風景」なのかも知れない。
様々な作風を通り抜けたあとの記録への回帰、ある意味、原点復帰。
盆休みを挟んで、21日〜26日に「後半」の展示。
すなおに“part 2”をやる人とは思えないけど(笑)、ずっと見続けたい。


[ 2012/08/12 03:59 ] 写真展 | TB(0) | CM(4)

7代目アコードワゴン

熊川宿
−鯖街道/熊川宿



知人F氏がFacebook上で、「エアロデッキ、カーセンサーにありましたよ」とコメントをくれたことが切っ掛けで、総額50〜60万で中古車を検索。レンタカーで使ったカローラ・フィールダーより若干でも広く維持費が安かったら、がベスト。
最終的に、ホンダのエアウェイヴ、おさえ?にストリームとフィットということで、スペック等々から検討。探しているうちに、大きくて不人気なのか、少ないながら格上のアコードワゴンが割安な感じがしてきた。
2002年にフルチェンジした7代目アコードのワゴンは、発表当時、これなら乗り換えてもいいな、と思ったクルマ。カー・オヴ・ザ・イヤーは穫ったけれど、何故か売れなかったらしいが…。

結局は、実車を見ずに、ネット上で見つけた唯一のガングレー(ちょうどホンダの認定車)に決定。
試運転をかねて、福井方面を約500km走行。後ろが長いのでちょっと気を遣うが、疲れないクルマだ。どこまででも走れそう。ボディの立付けも上質、エンジンの吹き上がりは勿論上々、あっという間に6,000回転を越えそうになる。高速道でのスピードには要注意。

大きなボディになった分、通常の撮影機材を載せても、後部座席に一人か二人は乗れますので、これまで以上にご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


[ 2012/08/05 02:41 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)



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