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電子書籍化

Mercedes



森山大道の私家版写真誌『記録』全冊が電子書籍化された。
過去、数冊の「紙版」は持っているが、コストパフォーマンスがねぇ?という感じもあって、貧乏カメラマンには、毎号はとても買えない。
電子版は、iBooks、Kindle store、BookLive!、Yahoo!ブックストアなどでサンプルを見て買えるが、価格にはちょっとバラつきがあるようだ。
とりあえず、iBooksからDLしたサンプルをiPadで見てみたが、A4変形版?の紙版と比べると、画面が小さくて、ディテールが見えて来ない。BookLive!などでは、PCのブラウザでも見られるようなので、そちらの方が紙版に近くて良さそうだ。
漫画やベストセラーだけでなく、絶版、希少版になっている他の写真集も、こういう形で気楽に、安価で見る機会が増えて欲しいと切に願う。


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[ 2013/07/31 03:36 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

まさか

境目



久しぶりにウチでブツ撮り。
今年に入って、ほとんどモノブロックでいける撮影ばかりだったので、タマには通電&フル発光を、と思い、2400wのジェネレーターを出した。
セッティングが終わったと同時ぐらいに、同居人のMacを繋いであるAPCが「バッテリー駆動中」に。
コピー機もレーザープリンターも電子レンジも動いてないし、ブレーカーが落ちた形跡もなし、落雷などありそうにもない天気だし…。
まさかとは思ったが、最後にストロボの電源を落としてみたら…!
何と、APCは正常運転を再開。
もう10年以上もこのジェネレーターを使ってきたが、ロケ先で同様のトラブルが出なくてよかった、というか、不思議でさえある。
次に使う時は、要注意ですね。


[ 2013/07/19 03:13 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

夕立

bubbles



二日続けて夕刻前から雨。
降り出す直前の雲の動きが面白い。
あの中で、氷や風や雷が生まれているのだと思うと、さて、どんな雨が落ちてくるのだろう、と。
雨雲が行き過ぎると、今度は、どんな青空がのぞくのだろうとか、虹や幻日が出ないかとか、ワクワクしてしまうのは私だけ?
いずれにせよ、酷暑から解放されるのは、ありがたいことだ。


[ 2013/07/15 03:51 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

バライタ

夕涼み


遅ればせながら、ピクトラン・バライタをテスト。
銀塩時代は、イルフォードの「無光沢」に憧れていたが、高価でなかなか手が出せずにいたし、普段は、フェロタイプ仕上げだったので、「普通」の印画紙への思い入れは少ない。

これまでは、エプソンのUltra smooth Fine Art PaperやDEEP PV 波光をスタンダードに、用途によっては、ピクトラン局紙を使ってきた。月光はプリンターとの相性が悪く、各面質を1度使って止めた。
5月ごろにフレスコ・ジクレーを試してみたが、波光や“かきた”と比べて、価格ほどの違いが感じられなかったので(モノクロプリント時)、先日のStudio UV OB写真展には、ストックのあったUltra smooth Fine Artを使った。
「夜猫」の写真を飾ってくれる人が何人か現れたので、ピクトラン・バライタを含めて、A4サイズで何種類かの用紙、設定で出力テスト。

ピクトラン・バライタは、封を切った瞬間、あの懐かしい匂い(臭い)がする。
マット紙を見慣れた目には、思いのほかコントラストが高く見えるが、シャドウ部の描写と黒の締まりは期待通り。PCのモニターには近いかも知れない。
今回は、ちょっとハイコントラストな夜の猫だが、2号印画紙を想定した、中間調の豊富なデータであれば、もっと違った印象になるのかも知れないし、カラーについてもテストしてみたくなる。
表面の微光沢〜半光沢は、あまり好きとは言えないが、白から黒までの出方や雰囲気は、インクジェットではないような、ある種の凄みがあって、ちょっと高価ではあるけれども、使い続けてみたいと思わせる。
が、それにしても高価!
機会とお金があれば、他社から販売されているバライタ紙もテストしてみたいけれど…


[ 2013/07/10 00:54 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

予定調和

光の化石
−明日香−


過去と現在のファインダー内での出合いに、安直にシャッターを切ることが多い。
結果は概ね、予定調和に終わる。

その現在も、シャッターを切った瞬間に過去になる、とすると、写真には常に、過去が集積するのみ。故に、森山大道は、写真を「光の化石」と表現した。
温故知新が真実として、常に未来に向けてシャッターを切りたいものだ。


[ 2013/07/06 02:39 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

デュアルピクセルCMOS AF

母子



キャノンからEOS 70Dの発表があった。
噂の新AFシステムは、「デュアルピクセルCMOS AF」という新しい像面位相差AFで、ライブビュー時や動画撮影時のオートフォーカスが格段に速くなるという。19点の全点クロス測距とEOS 1D Xなどと同じAIサーボアルゴリズム搭載で2,020万画素、拡張でISO25600。流行りのローパスレスではないが、ローパスフィルターも進化しているならば、ひょっとすると7Dを超えるかもね!?
STMレンズも1本持っていることだし、これを機会に、動画デビューでもするか???って、冗談です。

カメラが変わったからといって人間の能力が変わるわけではないし、スチルとムービーの方法論の違いを乗り越えることは更に難しい。低レベルの「表現」には、もう飽き飽きしてるし。


[ 2013/07/05 02:06 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

猫の写真

Brothers



ほんとうに猫しか撮っていない今日この頃。
困ったもんです(^^;


[ 2013/07/01 02:06 ] 日常 | TB(0) | CM(0)



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