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画期的

shinny


一眼レフ初のライブビュー搭載ということで、オリンパスのE330に注目が集まっている。確かに、いくつかの場面で、ファインダーを覗いていては不可能な状況での撮影が可能になる、という点でも「画期的」だろう。勿論、新しもん好きとしては、気にはなる(^_^)
コンデジに慣れた人からよく出る疑問に、
「一眼レフは、(高価なのに)なぜ、撮影時にモニタに画像が出ないのか?」
ということがある。
「CCDの発熱が画質に及ぼす影響…云々」を説明しても、そんなことが腑に落ちるとは思えない。技術が未だそこまで到達していない、という方が説得力がある。
が、経験的には、「デジタルと銀塩の差」以上の差異が、「ファインダーの覗き方」から生まれるように思われる。
で、以下、よく引用に使わせて頂く文章。

眼球修理人まぼろしの犯罪

 眼球修理人の話によると、人間の二つの目にはそれぞれ違った役目がある。一つの目で他人を見、べつの目で自分を見るという学説もあれば、一つの目で「見出し」、べつの目で「見捨てる」という学説もある。
 いずれにせよ、この両目の平衡が、悪しき調和を統べているとわかったら、草刈り鎌でもって片方の目をえぐり出さなければならない。そして自分を見るための「見出す」目は、血を拭いたあと油のにじんだ黒布でピカピカになるまでよく磨き、暗黒の応接間のテーブルの上にでも、飾っておくのがいいのさ。私は残る片目で、限りなく世界を見捨てながら、シベリアまでも旅に出てやろう。私の残された目よ。見捨てるために限りなく他人を見つめ、そのはてしない他人の故郷の夕焼雲の上に、
 休息のための瞼とざして過ぎる燕の数をかぞえよ。
 新しい闇の成立つ快さに
 やさしい目かくしの時代が過ぎてゆく。

_『にっぽん劇場写真帖』(森山大道/寺山修司)1968刊
_「芝居小屋の中で観た地獄の四幕」第三の歌


留守番



[ 2006/02/21 23:52 ] カメラ | TB(0) | CM(4)

うーむ・・(いろんな意味で^^)
[ 2006/02/23 00:16 ] [ 編集 ]

人間は考えるカメラである(^^

または、

存在は意識を規定する。
[ 2006/02/23 03:27 ] [ 編集 ]

お初です。

ちんちん電車の線路側から見た「通天閣」ですね。。。
[ 2006/02/23 17:23 ] [ 編集 ]

あ~、モアイさん
ちょくちょくのぞかせてもらってます。

この通り、けっこう気に入ってます。
霞町交差点もいいですね。
[ 2006/02/24 01:18 ] [ 編集 ]

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