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日本村

sunset


兵庫県立美術館で『山田脩二の軌跡 写真、瓦、炭…』展が開かれている。
1970年前後、日本の建築写真に革命をもたらした山田脩二。
「カメラマンからカワラマンへ」と、さらに炭を焼く「焼もの人生」と語呂合わせとも思える人生を生きてしまっているのだから、やはり、タダ者ではない。

ずいぶんと気ままで勝手な生き方です。人によく聞かれます。
「山田さん、理想的なうらやましい生き方ですネ。何か秘訣でも……」
「あれこれよけいなことをきっぱりと、“否決”することですヨ。この道一すじ……なんて生一本なことは考えず、この道は三すじ四すじ……。ふり返ってみたらみたらどこか全体で“筋が通っていた”なんていうのが最高ですネ……。」
(ちくまプリマーブックス104『カメラマンからカワラマンへ』山田脩二/筑摩書房1996年刊)

この展覧会も勿論そうだが、『日本村1969-79』をもう一度、手に取って、見てみたいと思う。

[ 2006/02/23 03:23 ] 歴史 | TB(0) | CM(0)

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