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BLOW-UP

compound eye


ミケランジェロ・アントニオーニ監督の『欲望』(原題“BLOW-UP”1966作)を見た。
主人公は、デビッド・ヘミングス扮する、写真家。
映画の筋書きはどうでもいいとして、普段、私たちが「見た」ということ、「見ていること」とは、一体何なのだろう?さらに、カメラを持って見ていることとは?
事実と想像、現実と意識。私が「見ている」のは、はたして、この内のどれか…。

[ 2006/03/06 01:28 ] 日常 | TB(0) | CM(5)

事実と想像、現実と意識....
見ているのはたぶん、その全部...かなー...
なんておもったりしました。
ぜんぶの入り混じったモノ......
なーーーんて^^
[ 2006/03/07 17:38 ] [ 編集 ]

お写真、「見なきゃよかった」と思ってしまうほどスゴイです^^

枯葉や木の枝にそっくりの昆虫がいるけど、彼らはやはり周囲を取り巻く環境を「見る」ことによって変容したのでしょうか?
だとすると、人間も例外ではないような気がするのですが。

なんて^^
[ 2006/03/08 01:27 ] [ 編集 ]

>Umiさん

「ぜんぶの入り混じったモノ」を見ているという自覚があればいいのですが、往々にして、それらを区別できなく、しなくなっているように思うのです。
それは、予断や偏見を産む危うさであると思うのです。
「マズタシカラシサノセカイヲステロ」というのは、そこからの脱出を画策しています。

>やしま犬さん

お写真、なんてシロモノじゃありません--おイモさんといっしょか(笑)--が、「見なきゃよかった」などと思わず、毎日見てや(^^

人間の環境って、すでに、ほとんど人工物なので、昆虫たちほどに、うまく行くんでしょうか…。
でも、しぶとさでは負けないかも。ゴキブリとジンルイは、この点では比較対象らしいですから。
[ 2006/03/08 03:52 ] [ 編集 ]

この写真も、ほんとに良いですね。なんかファンになってしまいそうです。かっこいいですね~。勉強になります。ちまたにはなんちゃって森山大道みたいな人が多いですが、EMTAKEさんの写真には、オリジナリティを感じます。良いものを見せていただきました。
[ 2006/03/09 11:08 ] [ 編集 ]

恐縮&光栄です。ありがとうございます。
勉強になりますかどうか???^^;

「なんちゃって森山大道」!ウケました(爆)
自分では未だ方向性が定まりません。
中平卓馬の“凝視”と、森山大道の“擦過”する眼の間で彷徨しています。
[ 2006/03/09 19:29 ] [ 編集 ]

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