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土門拳の格闘

柵の中
-三国-

このところまた、土門拳にはまりかけている。
10年に一度か…。
ことの始まりは、岡井耀毅著『土門拳の格闘』(成甲書房刊)を読み出したこと。
すっかり記憶の底に沈んでいた、「カメラとモチーフの直結」が頭の中を駆け巡る。
『新たなる凝視』以降の、もしかすると、『植物図鑑』以来、中平卓馬が言い続け、撮り続けていることが、土門拳のこの言葉につながっているのではないか、ということが、突然気になり始めた。
想像は空想を呼び妄想へ飛び、土門拳と木村伊兵衛の対称性が、中平卓馬と森山大道にもそのまま当てはまり、さらにそこへ植田正治を加えるなら、それはアラーキーであるのだろう、とか、写真を撮ることからかけ離れ、カメラを磨く人たちのことを笑えなくなっている自分に気付く。
「擦過」と「凝視」と「演出」。
「生理」と「論理」と「作為」。
方法論ではなく、生き様としての写真の凄みに、また、呑み込まれる。


ガード下
-十三-
[ 2006/03/18 19:53 ] 歴史 | TB(0) | CM(2)

十三

ここは前の事務所に居てる時、撮影帰りに良く通りました。
[ 2006/03/20 14:44 ] [ 編集 ]

何となく、このガードの両端が好きです。
用もないのにくぐってたりして(^^

十三は、記憶の中で、森山大道と直結してることもあって、時々、撮り歩いてます。
[ 2006/03/21 19:30 ] [ 編集 ]

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