PageTop








スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

東三国

bannaer


結局、なんだかんだで『山田脩二の軌跡 写真、瓦、炭…』展には行けずじまい。
兵庫県立美術館のサイトを見ると、図録の通販があったので、注文した。
最近のこの手の図録は、まず間違いなく出来が良くお買い得なので、躊躇はなかった。『日本村』を手に入れることなど、ほぼ不可能なことだし。
ハイコントラストなのは、時代の要請であり、プロヴォーク周辺のトーンに近いが、アレブレではなく、大型カメラでの水平線のあるパノラミックな風景が山田脩二。
最近の瓦や炭焼関係の写真を見ても、流石と思わせる写真、巻頭には、多木浩二の文章まであって、森山大道の『光の狩人』、中平卓馬の『原点復帰-横浜』と並んで、最高の宝物になるだろう。

[ 2006/03/26 04:42 ] 歴史 | TB(0) | CM(2)

こんばんわ。図録、通販しているのですね。知りませんでした。印刷の質感はどうですか?欲しい写真集がたくさんあって、お小遣いが追いつきません。(笑)
この写真、光がきれいですね。周辺光量の落ち具合?もよいですね。
[ 2006/03/28 01:26 ] [ 編集 ]

「限定2,000部」とかって書いてありましたけど、多分、まだあるでしょう。
黒が少し平板な感じもしますが、オリジナルPは分かりませんが、当時の印刷の感じだと思います。

>お小遣いが追いつきません。

ほんとに!続々出るもんで、まったく追いつきません(涙

で、この写真は、真ん中の「赤」のところに太陽があるので、周辺落ちです。
[ 2006/03/28 03:21 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://empty86.blog23.fc2.com/tb.php/147-fa18072a





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。