初恋
2006-04-22

−十八条−
ソニーのデジ眼シリーズが“α”に決まると同時に、遂にというかヤッパリというか、マミヤもカメラ事業から撤退することとなった。
リリースによれば、昨年末になんとか発売にこぎ着けた「中判デジ眼」ZDの販売不振が直接の原因らしい。
先にバックタイプを投入してたら、また違った展開もあったかも知れないが、いくら高画素・高画質の受光素子であったとしても、僕なんかは、「マミヤの従来のレンズを使うんだろ?!」という一点(140mmマクロは良いレンズだったけど)で、まるで興味が湧かなかった。
先頃発表されたペンタックスの「セミ判」が、いつ発売されるかは分からないが、ペンタックスのレンズは優秀なので、その点では大丈夫だろう、というか、少しは興味がある。ペンタックス6×7のデジタル版がでるようなことがあれば、それも面白いかも知れない。45mmを付けっぱなしで超高解像度スナップ、というのは、どうだろう…。
ペンタックスには頑張って欲しい。あのPENTAX SPというカメラが、初恋であったのかも知れない…。
コメント
あのカメラ、あんまり角角してないしね。
デザインもスクリューマウントも、スローライフにはいいかも知れないですね。
デザインもスクリューマウントも、スローライフにはいいかも知れないですね。
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自分的にはオリンパスOMシステムを激押ししたいけど、SPみたいに可愛くないしロモ調のアンニュイな写真が撮れそうなデザインでもないし(笑
>超高解像度スナップ
おお、それいいですねー♪