PageTop








スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

榎木橋

残照


連休中は時間があったので、連休直前の仕事で撮影したRAWファイルを、SILKYPIXで、できる限りの微調整と作り込み?をした。
ノイズとシャープネスのコントロールが細かく設定できるので、コンサートや夜景では重宝していたのだが、あまり能率的とは言えないので、PhotoshopやDPPほどには使っていなかった。
2.0になって、若干ではあるが、ハイライトを粘らせたり、上下左右のシフトも可能になった。PhotoshopがCS2になって、「もう4×5は、いらんなぁ!」と言ってきた友人もあったが、SILKYPIXも2.0になって、CS2並みの収差補正やアオリができるようになっていたのだった。それに、我が6歳Macでも少し速くなったようだ。おまけに、ベルビア調、プロビア調、アスティア調、コダクローム調というプリセットが付く。
現像済TIFFファイルをCS2で補正するのと、RAW現像時にSILKYPIXで補正してしまうのと、どちらが効率的であるかは判らないが、選択肢が多いのは好ましいことだ。
次期バージョンにあたるSIKYPIX SAKURAの開発途上版もダウンロードしてあったので、今日、やっと試すことができた。
ダイナミックレンジを拡張できるとのことで期待は膨らむ。
実際に、ピアノ・コンサートの写真を現像してみたのだが、今までなら、顔が暗くても鍵盤が飛ぶ(ポジフィルムでもだ)ことになるところ、ISO800や1600でのカットも、見事に表現できた。
高価なCapture Oneがどこまで進化しているのかは知らないが、国産の安価な、どちらかといえばアマチュア向けのソフトがここまでできるとなれば、これに慣れる方が得策であろう。正規版のリリースが楽しみだ。


[ 2006/05/12 03:25 ] | TB(0) | CM(4)

狩人

こんにちわぁ。
お名前を拝見してどなた?サイトへ飛んで…納得! (^^)

http://www.stdlib.h.kyoto-u.ac.jp/
のページの左下にTELがあります。
ここへ問い合わせして、閲覧希望日など、お聞きなさって下さい。
さすが幻の写真集だけあって、一般閲覧室にはナク、
「保管室」にあるらしく、図書館スタッフでも手続きを取らなければ、と言っておられました。
車も校内へ入れてもらえますので、ぜひ見てくださ~い!

国内でも所蔵している所は数箇所と!
京都ですので、ラッキーですよ~♪
[ 2006/05/13 13:09 ] [ 編集 ]

貴重な情報、ありがとうございます!
京大だったら、1年前に友達になった猫もいるんで、体調を調えて、ご飯でも持って行きます(^^
[ 2006/05/14 01:51 ] [ 編集 ]

勝手な想像ですが、こちらの1枚に、たくさん歩いて辿り着いた写真という風なイメージを受けました。
あくまでも僕の空想ですけれど。
EMTAKEさんの写真からは歩く息遣いを感じることが多々あります。
写真を撮られる際にはきっとたくさん歩かれているのではないでしょうか。
[ 2006/05/16 01:26 ] [ 編集 ]

そろそろ帰ろっかなぁ、という時に出逢った風景です。
歩くところは、ほとんど近所の同じ道だったりしますが、出逢いは毎日違います。
時々は立ち止まって、じっくり撮れよ!という感じもしますが、足が勝手に…(^^;
[ 2006/05/16 18:57 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://empty86.blog23.fc2.com/tb.php/182-c6972bff





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。