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島屋/此花区

ivy


松下のLUMIX DMC-L1は、バリオ・エルマリート付きで25万円。対するソニーα100の方は、ボディーのみで10万円前後。秋に発売予定のバリオ・ゾナーが10万円を切りそうとなると、悩める子羊は…。さあ、どうします?
DMC L1はカメラ本体の形、レンズに絞りリングがあることなど、かなり個性的&魅力的ではあるけれども、内容的には、ソニーαの方が美味しそう。秋から冬にかけて、上級のボディが出てくる予感もある。要は、何を撮るのか、だが…。
仕組みは異なるようだが、両者とも「手ブレ補正」付き。この機構、場合によっては確かに有効なのだが、微妙にフレーミングが変わったりもするし、画質にも影響があるようだ。
ツァイスやライツのレンズの性能を、ソニーと松下がどう引き出している、表現できるかに興味は湧くが、A4以上に伸ばしてみて、ニコンやキャノンの画質にどこまで迫れるだろうか?“デジカメWatch”には、ベータ機でのテストながら、「実写データ」が掲載されている。キャノンユーザーとしては、両機ともにISO400から始まるノイズの嵐に辟易するが、ノッペラボウよりはいいのかも…。素直さではLUMIX DMC-L1、メリハリではα100というふうに見える。
カメラ雑誌の提灯記事には、くれぐれも御注意を!

[ 2006/06/29 16:43 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

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