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せめぎ合い

ivy
-島屋(続き)-

『アサヒカメラ7月号』の特集は、恒例?の「ヌード」。
ハナブサ・リュウの“ヌードのレッスン”から引用する。

「アマチュアが撮ったヌードを見ると、モデルの目が泳いでいる場合が多い。お互いが何をしていいかわからないまま、どこにも表現らしい表現がない、ただ撮った写真になってしまっているのだ。
モデルの視線をしっかり受け止めることができるようになるだけでも、写真がぜんぜん違ってくるはずだ。」

「表現らしい表現」とは何か?はさておき…。
「視線」が問題になるのは、ヌードや人物写真、動物写真に限らない。
「私の視線」と「被写体の視線」がせめぎ合うところに写真は生まれる。
それは、風景であれスナップであれ、同じことだ。
「見る-見られる」緊張感のないところに、快楽も悦楽も生まれはしない。


[ 2006/06/30 03:03 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

「快楽」と「悦楽」という言葉にグッときました!
緊張感こそは写真を撮り編集する悦びの根本だと再認識させられました^^
[ 2006/07/01 14:36 ] [ 編集 ]

緊張感がなくても、写真は写ってしまうしー。
ウマイ・ヘタよりも、意識・意志の方が重要だと思っていますですよ。
[ 2006/07/02 02:52 ] [ 編集 ]

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