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梅田

眼


大阪ニコンサロンで開催中の「元田敬三『路上のこと』」を見た。
カラー、モノクロ混在で、半分が人物、半分が都市風景。
ストロボ1発で撮られた人物スナップは、かつての倉田精二や北島敬三の写真を思い出した。が、あれほど攻撃的な感じがしないのは、時代の趨勢か。
サイズの不揃いに、作者の「写真の自由」を見た。
先月号の「アサヒカメラ」に、有元伸也と元田敬三とのインタビューが掲載されていたが、共に71年生れ、自前のギャラリーを開設し、異なるアプローチで路上を記録し続ける二人を見ていると、森山・中平を重ねてしまう。
ビジュアルアーツがまだ大阪写真専門学校であった頃、ほぼ1年間通った。中途半端でとてもOBとは言えないし、それほど愛着があるわけではないが、あの頃から黙々と写真を撮り続けている百々俊二をはじめ、元田・有本の活躍は、何故かうれしい。

[ 2006/07/15 19:12 ] | TB(0) | CM(0)

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