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京都駅

夏休み


半徹夜が続いたあと、完徹で仕上げ。
ご無沙汰してしまいました(^^;
ふらふらで、かなりぼんやりしています。
梅雨は明けたばかりですが、ぼつぼつ暑中見舞いが届いています。
ここ数日、仕事の写真もお仕事の写真も、自分ではけっこう気に入ってたりするので、暑中見舞い用の写真の選定までには、なかなか気がいかない。

数日前の記事ですが、街中でのスナップ撮影にあたり、横木安良夫さんがご自身のブログで、論理的かつ明快な姿勢を述べられています。一つの指針として、参考になると思います。

5月末に起きた「愚か者教師連事件」の取り調べ中に、一人の女性警官が、
「そのカメラ(RICOH Caplio GX)のシャッター音を聞かせて下さい」というので、大通りの向こう側の建物に向けてシャッターを切ったところ、
「地上には人が歩いているので、カメラを向けないで下さい。そんなことをするから、疑われるんです」と、言った。
彼女は、街中で嫌疑をかけられないためには、空以外にカメラを向けてはいけない!と言うのだ。これは、以前に書いた、「カメラを向けられて喜ぶ人がいますか!」と言った警官だ。公道上で、警官に取り囲まれて身体検査を受ける僕も、「一般市民」ですけど…。税金だって、払ってるし…。
表現の自由どころか、基本的人権さえ保障されていないのが、この国の実情。
(これは、横木さんへの皮肉や反論ではありません。念のため!)

その時にも思ったことだが、「写真を撮られる被害」とは、一体どういうことなのか?撮られた人は、その時にどのような対応をしたのか?
僕は、写真を撮られるのは嫌いだから、他人のカメラに気付くと、その画面には入らないように行動する。それはあくまで、気が付いた場合であり、隠し撮りには、いちいち反応できるわけがない。家から一歩出れば、そこは公道であり、公共の場だ。商店街やコンビニの監視カメラの視線もある。Nシステムもある。擦れ違う人と目が合うこと、ジロジロ見られること、ヤクザ風から睨まれることもある。気分の良いこととは言えないが、「被害」を被ったわけでもない。同じ人との繰り返しから、友人になる可能性も否定はできない。
ことは写真のみのことにとどまらず、日常レベルでの過剰な反応と不要な萎縮が、益々、暮らし難い社会をもたらしているように見える。

[ 2006/08/03 02:14 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

以前、大道さんに田代まさしのようなのが出てきて困らないですか?と聞いたことがあるんだけれど、
やめといたほうがいいですよ、こないだも新宿で交番に引っ張られて、フィルム1本パァーにしました

個人情報などという言葉が独り歩きして自らのクビを絞める。警官は腰に拳銃ぶらさげた強盗。やつらに脳みそはないのか。

ほとんどすべて黙ってシャッター切ってますけど、「申し訳ない」感なんてのが写りこんでたりするとそれはそれで、ひとりよろこんでたりもします。

はじめましてです。これからもよろしくお願いします。
[ 2006/08/09 14:04 ] [ 編集 ]

はじめまして、
コメント、ありがとうございます。

「あるべき社会像」を、政治家さえ描けなくなって、みんながまちまちに権利を振り回すのが民主主義だそうで…。
「ブタ箱の中の自由」で自らの首を絞めていることを悟られないような仕組みになっているようです。
[ 2006/08/09 20:00 ] [ 編集 ]

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