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短歌的抒情

夕焼け
-吹田-

台風が接近してきている、ということで、先日のような夕空を期待して、日没直前に神崎川へ。
夕刻前までは、かなり雲が多かったのだが、急速に晴れ間が広がり、10分ほどの間、赤く染まる雲があった。
男は、雲や夕焼けの写真を撮ってはいけない!と、かつて土門拳先生は仰ったが、社会主義リアリズムだけが優れた写真であるわけではないし、短歌的抒情の否定は、たとえ夕焼け空を撮っても可能ではないか?と考える。


[ 2006/08/17 04:13 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

神崎川で思い出しました、昔々その昔、当時好きだった女の子と難波から神崎川のその子のアパートまで歩いていったこと。
偉い先生のおっしゃる事はよく解りませんが、私は泥臭いセンチメンタルに首まで浸かって今日まで生きてきました。
[ 2006/08/18 19:48 ] [ 編集 ]

ある年の忘年会後、タクシーに乗るのが嫌で、曽根崎新地から歩いたことがあります。カメラも持たずに…。
泥臭いほどの抒情は、リアルで素晴らしいのではないでしょうか?
[ 2006/08/19 05:14 ] [ 編集 ]

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