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コンセプト

橋の下
-十八条大橋下-

ヨドバシへ行く機会があったので、ニコンD80に触ってみる。
雑誌広告の写真では判らなかったが、見た目はちょっと安っぽい。手に持って近くで見ても、やはり安っぽい。ヨドバシでの店頭価格には若干差があるが、EOS 30Dと比べると、雰囲気も細部も雑な感じがする。
キムタクがゾッコン?なので期待していたが、長く使う気があるのなら、無理してでもD200にいった方が良いのでは?と思う。
D80は新しい分、上級機D200を超える画像が撮れる可能性も否定できないのだが、見るからに“プアマンズ○○○”だ。ニコンの本気度はかなりのものだと思うし、スペックから読み取れる性能も、実際に上がってくる画像も優れているだろうし、コストパフォーマンスは相当に高く、お買い得とは思うのだが、それが返って貧乏臭く感じられるのだ。
D2Xは「プロ機」であるとして、D200、D80、D50は、コンセプトではなく、「この価格なら、ここまでだよ」という貧富の差を見せつけられるだけだ。
例えば、キャノンの場合、「プロ機」としての1Dシリーズ、以下、5D、30D、Kiss D Xは、性能・価格・貧富ではなく、持つ人の目的で選択できる「コンセプト」があるわけで、お散歩用にはKiss D、大伸し・銀塩乗換え用の5D、オールマイティな30Dと、価格とは別のラインナップになっている。
僕は、Mac党ではあっても、キャノン党でもキャノン派でも、アンチ・ニコン派でもないが、こういうところにニコンとキャノンの差が出ているように思う。
D80の広告コピー、「カメラとしての手応えが違う」は、他社のカメラとの比較であるよりは、D200からの返答であるように思える。
ペンタックスのK10Dが、どれほどの質感で登場するかが楽しみだ。

小泉政権から安倍政権へ。
気分が悪過ぎて、政治へのコミットメントは避けたいので、カメラ話でお茶を濁し続ける。


[ 2006/10/01 18:09 ] カメラ | TB(0) | CM(4)

いや~、良い色でてますね。しびれました。
WEBでこの黒とグレーはなかなか出ないです。特にこの黒、階調がない?のにあるように見えるのはなぜでしょう。目から鱗です。

D80の感想、同感です。やはりキヤノンのシェアが圧倒的というのには、理由があると思います。
[ 2006/10/01 20:59 ] [ 編集 ]

ありがとうございまぁーす♪

この黒の部分、ヒストグラムでは3~4が中心で、1~7辺りの成分もかなりあります。周辺のギザギザやデコボコで強調されてるのかも知れません。
諧調を出したい時は、Windowsで潰れない、且つ、Macでも暗く見えるような「色」に注意してます。
[ 2006/10/02 01:32 ] [ 編集 ]

広いターゲットを網羅するマーケティングはやはりキャノンに一日の長があるのでしょうか、プロユースを意識しながら初心者にまで手を広げようとするニコンにはいくらキムタクをつぎ込んでもちょっと不利?
[ 2006/10/02 21:51 ] [ 編集 ]

「良いモノが売れる」とは、必ずしも限りませんよね。
フィルムカメラは、同じ製品を何年間も売り続けることが可能だったので、中・長期的な展開も見え易かったし、途中での修正もできたのでしょうが…。デジタルカメラは、まったく別の製品と考えた方が良さそうです。それは、消費者にも当てはまることだと思います。
ニコンさんのカメラに対する意識が、ちょっと空回りしているような印象を受けてます。
[ 2006/10/02 22:43 ] [ 編集 ]

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