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合掌

光
-北新地-

北村昌士が亡くなっていた…、ことを、昨日、知らされた。
先週、SCOPEの寺澤君とCanis Lupasの話をしていた矢先である。
音楽雑誌『Fool's Mate』を立ち上げた北村の世界観は、マルクス主義×神秘主義÷構造主義である、と、僕は理解していた。そのほとんどすべてが、一瞬にして腑に落ちた。松岡正剛や阿木譲には、どこか違和感があったが…。
Peter Hammillの1stソロアルバムをタイトルにした雑誌(ミニコミに近いもの)は、当時、ほとんど情報がなかったユーロ・ロックに関して、信頼できるニュースと思想に溢れていた。僕はほとんど、『現代の眼』などと同列、或いは、それ以上の位置において愛読していた。MAGMA、Henry Cow、Atoll、Osanna、Ash Ra Temple etc.。
80年前後の一時期、中平卓馬の『なぜ植物図鑑か』、アラン・ロブ・グリエの『新しい小説のために』、初期『Fool's Mate』だけを繰り返し読んでいたと思う。
ミュージシャンとしての北村を知ったのは少し後であるが、Canis LupusやYBO2は、King CrimzonやHeldonに代わって、脳髄に響く音楽であった。
以下のサイトに、インタビューを含めて音源がある。
http://www.youtube.com/results?search_query

合掌。

[ 2006/11/11 20:51 ] 歴史 | TB(0) | CM(3)

すべてにおいて

ほんと、49歳、若くして残念です。フルーズ・メイトやマーキーも今は影も形もない雑誌になりましたが、精神は生き続けるわけで・・・・追悼会は、たべよしで!!私たちが語ることこそが、その・・あの...ん~本当。つまりますよね~
温故知新は、死語になりつつある今が、あぶない!!すべてにおいて!!
話はかわりますが、国会において核保有の議論も反対です。
[ 2006/11/13 22:10 ] [ 編集 ]

北村昌士! いくらなんでも深読みし過ぎだらうと苦笑しながらも、生真面目な音楽の聴き方、その文章には敬意を感じたものです。
[ 2006/11/14 17:22 ] [ 編集 ]

「深読み」するには、そのための知力も想像力も必要ですしね。
北村昌士と生田耕作以外の文章には見向きもしなかった時もあったなぁ…。
[ 2006/11/15 00:11 ] [ 編集 ]

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