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カメラになった男を凝視する

カメラになった男



今日(18日)だけ空けることができたので、『カメラになった男/中平卓馬』を見に行った。
もしかしたら?とは思っていたが、案の定、まごさんと遭遇。
整理番号1と2は、50過ぎのおじさんが独占。
“映画”としては、以前見たホンマタカシの『きわめてよいふうけい』の方が良かったと思うが、中平卓馬をなめるようなカメラは、また違った方向から中平卓馬の方法論に迫ろうとしているようにも思え、ドキュメントとして興味深い。3年を費やしたという制作の中で、中平自身の記憶が断片的にでも戻ってきているのが分かる。そして、それはそれで、「マニア」としては、ありがたい映像だし、一人の“真の”写真家の生き様が垣間見えるので、より多くの人に見て欲しいと思う。
今週金曜日夜まで!大阪九条、シネ・ヌーヴォX。
<http://www.cinenouveau.com/x_cinemalib2006/nakahira.htm



九条
-九条-


[ 2006/12/19 02:27 ] 病気 | TB(0) | CM(4)

カメラになった男

はじめまして、突然のコメントでごめんなさい。
中平卓馬、時々耳にする名前
どんな写真家なのか知りませんでしたが
ギャラリーのチラシでこの映画のことを知り
先日見てきました。
今の彼が悲しくもありうらやましくもあり。

壊れる前の彼の写真を見たいと思って検索をしたらここがヒットしました。

映画館シネヌーヴォの雰囲気も気に入って
このblogに掲載されている写真も心に響くものばかり。
これからも楽しみに見させて頂きます。
[ 2006/12/21 07:02 ] [ 編集 ]

はじめまして、
コメント、ありがとうございます。
壊れてしまったことで、より遠くに到達できた希有な写真家だと、僕自身は羨ましく思っています。壊れたままではないことを喜ばしく思います。酔っ払いの爺さん、って感じですが(笑
映画の冒頭のモノクロが、かつての彼の代表作です。
岩波書店の「日本の写真家36」と横浜での回顧展?の『原点復帰-横浜』の2冊なら、入手しやすいと思います。

これからもよろしくお願いします。
[ 2006/12/21 16:33 ] [ 編集 ]

写真集 

教えて頂いてありがとうございます。
探して手に入れたいと思います。

シネヌーヴォの帰り道
夜の九条辺り、いい雰囲気ですね。

[ 2006/12/22 01:58 ] [ 編集 ]

九条辺り、ほんとにフォトジェニックですね。
本町辺りまで、ジグザグに歩いてみたいと思いますが、なかなかです。
[ 2006/12/22 02:16 ] [ 編集 ]

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