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Fool's Mate

終電前
-京都駅-

久しぶりに、このブログのアクセスログを見て驚いた。
更新が遅々としてしまっているから、アクセス数が減っているのは十分に想定内。
驚いたのは、サーチ・ワード。
ダントツの1位が、“カメラになった男”を断然引き離して“北村昌士”!!!
遅ればせながら彼の死を知った時、1度だけ、彼と『Fool's Mate』のことをちょろっと書いたに過ぎない。にも関わらずこの結果は、北村の情報がいかに少ないかということなんだろう。
そういう僕は、置く場所が確保できず友人に預けてあった初期『Fool's Mate』数冊を、それを機会に送り返してもらった。置いておけるスペースができたわけではなく、とりあえず、すぐにでも読み返して見たいからだった。今も、机の下で横積みになったままだ。

ここ数ヶ月間の疲労とストレスで、ピーター・ハミルの“Chameleon in the Shadow of the Night”(紙ジャケ・リマスター)を衝動買いした。RAW現像処理の間、かけっぱなしにしていても飽きることがない。ボーカルは勿論、ピアノもギターもカッコいい!♪
ハミルとV.D.G.G.に出逢った頃、北村昌士の『Fool's Mate』にも出逢った。
当時、『Fool's Mate』以外にピーター・ハミルの情報はなかったが、たとえその情報がなかったとしても、北村昌士の論理と感性に出逢えたことは、幸運だったと思う。
追悼コンサートと短いインタビューが、YouTubeにある。


[ 2007/04/02 04:12 ] | TB(0) | CM(0)

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