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コミューン

commune


ひと筋の川---幅は10mほどで水量は多くない---と、それにかかる古びたコンクリートの橋。
その橋の下に、一時は5~6頭の猫たちが、食べきれないほどのキャットフードを与えられ、猫好きの通行人たちに可愛がられていた。
初めてここの猫を撮っていた時、
「ここの猫、みんな顔が可愛いでしょ」と、通りかかったおばさんがニコニコしながら話しかけてきた。
月に1~2度、この橋を渡るたびに、数頭の猫が写真を撮らせてくれたが…。
前回、ここを通った時、たった1頭だけ橋の袂で寝ていた子猫は、片目がつぶれかけていた。キャットフードもそれを入れたボールも見当たらない。
1年足らずの共同体は、解体したのだろうか。
[ 2005/10/27 01:29 ] | TB(0) | CM(2)

わあ、猫いっぱい。
うれしくなっちゃう。
てまえの振り向いてるヤツの目つきが
いいですね。
野良猫にご飯あげるのって
結構他の人から苦情出たりして
問題になっちゃったりすることとかも
ありますよね..。
[ 2005/10/28 18:28 ] [ 編集 ]

いろいろ

猫嫌いの人もやっぱりいるわけで、犬ほどには管理されてないし、増え過ぎるのも問題だとは思いますけど…。
『日本カメラ11月号』の新美敬子さんの連載にある、「人情が希薄になってしまったんだもの。猫を遊ばせておく余裕もないのよ」というおばあさんに、僕も同感で、ノラ猫やゴキブリのいない所って、ギスギスして嫌な感じがします。
[ 2005/10/29 02:53 ] [ 編集 ]

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