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中平卓馬

regard51101


中平卓馬つながりで、sさんという方からコメントを頂きました。
私にとっての中平卓馬(あえて、敬称略)は、まさにAでありZです。
大学に入り、カメラ雑誌の月例を卒業?したものの、ポートレートなぞを撮っていた私は、生協の書籍部で見つけた『なぜ、植物図鑑か』にはまり込み、以後、その中に引用されたロラン・バルトやヌーボー・ロマンの本を読み漁り、当時、その写真を見たこともない、「写真家」中平卓馬が目標でした。彼が、写真を発表することもなく、批評に「専念」するのと同じように、私も、写真を撮ることより、批評することの方が多くなりました(理由は、全く別のことでしたが)。
時は流れ…、
2003年、立ち読みの『アサヒカメラ9月号』に中平卓馬の「敢えて望んだ斬新熟視」を発見!一撃を喰らいました。
これ以降のことは、WEBサイトの「視的生活」で書いた通りです。
まる2年を経た今も、「プロヴォークから始めるしかないのである」(西井一夫)、という思いは変わりません。
精力的に活動を続ける森山大道のカッコヨサもさることながら、中平卓馬の“熟視”に、今もなお、憧れています。

sさん、ありがとう♪
[ 2005/11/06 02:28 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

また、きてみました!

 はじめは、たぶん、よく覚えていないけれど、武内さんの写真と文に、とても引っかかったのです。なぜなら、中平卓馬の名前すらしらなかったのですから。
 あの時、横浜美術館脇のNTTの建物とかサイトに載せていましたよね。私(といっても28の男です‥)は横浜に住んでいるのもあってか、あの写真、なんだかぎゅんっとしてしまうんです。
 大阪の方には一度しか行ったことないけれど、違う街ではきっとそういう別の現実があるのだろうなーって。そんなことを感じつつ眺めています。
[ 2005/11/06 13:12 ] [ 編集 ]

あの日、東名を降りるまでは快晴でしたが、みなとみらいでクルマを駐車場に入れて出てきたとたん、雲の中に入ったような霧雨でした。
横浜南西部から横須賀にかけての段差や崖のある風景、私はかなり気に入っています。
鎌倉周辺の裏道も、面白いですよね。
ウラヤマシイ(^_^)
[ 2005/11/07 02:08 ] [ 編集 ]

なんとも不思議な天気だったのですね。

桜木町でもみなとみらい側の華やかさとはうってかわって、反対側の野毛や伊勢佐木町といった辺りは、すっかり取り残されて昭和の匂いが漂っています。そちら側をぶらぶらするのも好きなんです。
三浦半島のゴツゴツした景色もいいですよね。
 
大阪は、筋がたくさんあって、街にエネルギーが溢れていてとても面白かったです。と、、大阪のご出身だと思っていたのですけど、京都の方なのですね。
[ 2005/11/08 01:17 ] [ 編集 ]

時間

やっぱり町並みも、ある程度の時間を吸収しないと出来上がってこないというか…。5年や10年では、「町・街」にはならないのかも知れませんね。

京都で25年、大阪でも25年になってしまいました。
けど、未だに、馴染めないというか…。
まあ、結局、どこに行っても「よそ者」感覚は消えません。それが、写真になるところもあるので、消そうとも思っていませんが(笑
[ 2005/11/08 05:22 ] [ 編集 ]

うーん

そうなのでしょうね。

僕は横浜で一人暮らしを始めて、まだ3年目です。最初の2年は部屋と職場の往復だけだったので、最近いろいろ見え始めたなーという実感です。もとは神奈川の外れのありふれた(?)住宅地で育ちました。完全なベッドタウン。そういう育った環境の影響はこれから先も常にあるのだろうな、と思います。
[ 2005/11/08 23:27 ] [ 編集 ]

この辺りに住んで20年あまりですが、カメラを持ち歩くようになる前は、コンビニの場所ぐらいしか分かりませんでした。
今は、相当数の猫と知り合いです。
カメラの効能も、いろいろあるんですね。
[ 2005/11/09 21:31 ] [ 編集 ]

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