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白州正子

光芒
-坂本-


今さらながら白州正子を読む。
骨董の人という偏見と先入観から無関心を決め込んできたが、『近江から日本史を読み直す』(今西明/講談社現代親書)を読んでみて、「京都より古い近江」にがぜん興味が湧いてきたところで、『かくれ里』『近江山河抄』などの著作に遭遇する。
万葉や記紀の知識と想像力を駆使した闊達で歯切れのいい文章が心地よい。
発表から40年前後、近江の風景もその頃とは大きく変わっているはずだが、京都や奈良のような「観光地」ではないことで、かえって守られているかも知れない。


[ 2010/01/31 18:29 ] | TB(0) | CM(0)

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