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サティ

Gnossienne1


約2日半、RAWデータ250あまり、仕上がりました。
ほっ…。
いつもは、シーンとした夜中の作業ですが、今回は眠気に襲われ続けたので、朝から晩まで(昼から朝まで?)BGM付きでした。
このところ、VDGGしか聴いていないので、たまにはクラシックをと思い、ムロヴァの力強いモーツァルト・ヴァイオリン協奏曲を選んだものの、音の力に負けそうになったので、次は、島田璃里の“Satie Fantasie 第1集”にしました。これが何と!夜中のRAW現像にはピッタリで、特にグノシエンヌは、夜明けに向けて、頭がスッキリする効果があったようです。エリック・サティとRAW現像、もしかすると、シュールな仕上がりになってたかも…。


Gnossienne2

[ 2005/11/10 19:53 ] | TB(0) | CM(11)

心に咲く花が・・・

先ほどはコメントありがとうございました。
本当のカメラマンさんにつたない写真を見られて
恥ずかしいっす(笑)。
それと、リンクはらせてもらいました。
これからもよろしくお願いします。

「心に咲く花があるように・・・」
この先が知りたいっ!
[ 2005/11/10 22:07 ] [ 編集 ]

お疲れさまでございました。

はあ、VDGGですか^^
自分はピンク・フロイドにどっぷりだったです。
夜中のRAW現像・・・
自分なら、スティーヴ・ライヒかブライアン・イーノにするかも。
まあ、RAWで撮ってないですけど(笑
[ 2005/11/11 00:26 ] [ 編集 ]

>GEOさん

 写真の神髄はアマチュアリズムにあり!と思ってます。
 「ウマイからプロ」じゃないんですよね。

 「…あるやうに、」のあとは未確認です(^_^;

 リンクありがとうございます♪

>やしま犬さん

 !VDGG、ご存知ですか!エライッ(^_^)
 もう30年以上、ほぼ毎日聴いています。リマスターCDも集めてしまうかも…。
 ライヒって、まったく思い浮かびませんでした。
 次は、それ試してみまっす。
[ 2005/11/11 02:34 ] [ 編集 ]

エリックサティ、
ピアノで弾けたんだけど
しばらく弾いてないから
もう弾けないだろうな~...
ピアノは一応あるんですけど....
眠っています....^^:
[ 2005/11/11 21:59 ] [ 編集 ]

EMTAKEさん、VDGGというのはどういうのですか?サティ…学生の頃、気取ってジムノペティを弾いてた思い出が。試験曲だっただけなのですが。

僕は、今はRobert Wyattを聴いてます。
あとは、ロドリゴのアランフェス協奏曲をマイルス・デイビスがやってるアルバムを昨日購入してビリビリと刺激を受けている最中です。


みなさんのサイトやコメントを見てると自分も一眼デジカメにすればよかったかなーなんて思います。そのうち手に入れるかもしれません。
[ 2005/11/11 22:02 ] [ 編集 ]

自転車の写真、素敵です。

RAW250枚って大変そうですね。
って、私はRAWで撮ったことないんですが(笑)
あ~、リンク貼ってくださっていたんですね。
気付かなくてすみませんm(__)m
うちからも喜んで貼らせていただきます。
これからもよろしくお願いします。
[ 2005/11/11 23:47 ] [ 編集 ]

楽器が弾ける人、うらやましいです。
高校生の頃、ご多分に漏れず、ギターはちょっとかじりましたけど、カメラほどにははまりませんでした。それでも、たまには、ヤマハさんのお仕事をさせてもらってます。
Umiさん、ぜひ、弾いてみて下さい♪

VDGGっていうのは略で、Van der Graaf Generatorという70年代からのブリティッシュ・プログレッシヴ・ロックのバンドです。そのリーダーが、我が敬愛するPeter Hammill。天使と悪魔が同居するような孤高のボーカルです。ついこの間、27年ぶりのVDGGとしてのNew Albumがでました。
変拍子と不協和音が連続するような、そのスジが好きでない人には不向きですが、Hammillのバラードには、泣ける曲もたくさんあります。
AppleのiTunes Music Storeでも何曲かサンプルが聴けます。
そのうち、このブログでも、いろいろ書きたいと思っています。

>しっぽなさん
 ぜひ、RAWでも撮ってみて下さい。
 色んな意味で、JPEGとの違いが発見できると思います。
 でも、写真の深みにはまってしまうかも!?です(笑;
[ 2005/11/12 03:40 ] [ 編集 ]

VDGG&Miles Davis

最近、よく撮ってるよね、さらに、作風にゆらぎがないって感じです。

ところで、VDGGって、もうちょっとポピュラー(?)なものかと思ってました。どうも違うようですね。熱心なファンは世界中にいるのにねえ。
でも、私も、そちらから情報もらうからちょっと詳しいだけかも(笑)

>sさん
横レスすみません。
偶然ですが、マイルスそのアルバム(「スケッチ・オブ・スペイン」ですよね?)を、どうしても聴きたくなってます、今聴いている音楽との関係で。

それとロバート・ワイアット、もっと聴こうと思ってます。
[ 2005/11/14 13:23 ] [ 編集 ]

内部で惑っているのに、「作風にゆらぎがない」と見えるのは、表現力のなさか…。
まあ、先週辺りから、ちょっと見えてきたかも。

ロバート・ワイアットも一日中かけっぱなしにしていい音ですねぇ。
[ 2005/11/15 03:54 ] [ 編集 ]

たびたびどうも。

「作風にゆらぎがない」といういい方では自分の思ったことがちゃんと出てないかもとあとで考えていました。
作風という言葉で始めたのがいけなかったなあ。
言いたいのは、作者と作品の間に必然性の糸がつながっていて、そこに自然と作者の流儀が見えるということ。
試行が錯誤でないこと。必然の糸が見えること。
などなど、こんなこと書いている私って何様?という感じになってきたので、やめます。

デリケートなところに突っ込んで、悪かったようです。
ゆるぎない=安定=つまらん
という意味に取られたら、ほかのいい方考えるよ。
[ 2005/11/17 01:28 ] [ 編集 ]

いえいえ、なかなか面白いコメント、ありがとう。

試行は常に錯誤であり、錯誤こそが「現実」に展開します。必然は、作品の中で完結し、それと「私」とは、相対的に自由です。

「ゆるぎない=自信に満ちた=完成された」境地に、還暦を過ぎる頃には辿り着きたいとも思っています、し、錯誤し続けたいという想いも、当然あります。

で、ここんとこ、中平卓馬の「凝視」から、何かを掴み出そうとしています。
[ 2005/11/17 03:22 ] [ 編集 ]

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