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キリコ

Kirico1110
-吹田-


今年2匹目の猫を連れて帰ってきてしまった。
周囲の成猫たちにからむ様子や仕草がどうにも可愛くて、9月頃からチャンスをうかがっていた。10月後半には、自然に膝の上に乗ってくるまでに信用してくれた。
ほぼ毎日、数人のえさやりさんが来るし、母猫も同じ場所に要るので、保護する必要はなかったのかも知れないが、同時期に生まれた周辺の子猫たちと比べると、頭も身体も格段に小さいまま、3~4ヶ月齢から大きくなったようには見えない。
小食だったり下痢をしていたりを見ていて不安が膨らんできて、堪らず連れ帰ってきてしまった。
さっそく獣医師に診てもらったところ、腸重積という命取りになりかねないような病気ということで、体調を見ながら保護2日後の緊急手術となった。
動物病院に預けて気楽に帰ってきてしばらく、
「開腹したところ、あちこちに腫瘍があり、リンパ節にまで広がっている!」
幼猫には非常に稀なケースで腸重積の切除は無理とのこと。
今のところ本猫は、開腹されたとは思えないほど元気なので、垂れ流しのような下痢さえ収束してくれたら、自由に部屋の中を暴れ回ってほしい、この先10年でも20年でも。


[ 2011/11/14 18:17 ] | TB(0) | CM(2)

しばらくよそさんブログ巡りを怠ってたら、なんと!増えてたんですね。
いやぁ、その子、連れ帰ったお陰で命拾いしたですやん。良かった良かった。
飼い主にとってはこないだの猫と合わせて面倒見るのは大変やろうけど、猫にとってはラッキー。
ウンのエエ子やね。
ほんま、元気になって長生きしてほしい。
[ 2011/12/02 12:37 ] [ 編集 ]

連れて帰るのが幸せか、会いに行くのが幸せか、二ヶ月ぐらい惑いましたけど、可愛さに負けてしもた。
完治したらエエんやけどね~。
[ 2011/12/04 01:10 ] [ 編集 ]

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