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バライタ

夕涼み


遅ればせながら、ピクトラン・バライタをテスト。
銀塩時代は、イルフォードの「無光沢」に憧れていたが、高価でなかなか手が出せずにいたし、普段は、フェロタイプ仕上げだったので、「普通」の印画紙への思い入れは少ない。

これまでは、エプソンのUltra smooth Fine Art PaperやDEEP PV 波光をスタンダードに、用途によっては、ピクトラン局紙を使ってきた。月光はプリンターとの相性が悪く、各面質を1度使って止めた。
5月ごろにフレスコ・ジクレーを試してみたが、波光や“かきた”と比べて、価格ほどの違いが感じられなかったので(モノクロプリント時)、先日のStudio UV OB写真展には、ストックのあったUltra smooth Fine Artを使った。
「夜猫」の写真を飾ってくれる人が何人か現れたので、ピクトラン・バライタを含めて、A4サイズで何種類かの用紙、設定で出力テスト。

ピクトラン・バライタは、封を切った瞬間、あの懐かしい匂い(臭い)がする。
マット紙を見慣れた目には、思いのほかコントラストが高く見えるが、シャドウ部の描写と黒の締まりは期待通り。PCのモニターには近いかも知れない。
今回は、ちょっとハイコントラストな夜の猫だが、2号印画紙を想定した、中間調の豊富なデータであれば、もっと違った印象になるのかも知れないし、カラーについてもテストしてみたくなる。
表面の微光沢〜半光沢は、あまり好きとは言えないが、白から黒までの出方や雰囲気は、インクジェットではないような、ある種の凄みがあって、ちょっと高価ではあるけれども、使い続けてみたいと思わせる。
が、それにしても高価!
機会とお金があれば、他社から販売されているバライタ紙もテストしてみたいけれど…


[ 2013/07/10 00:54 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

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