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写真家の仕事

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雑誌『pen165号』の特集が“社会をクリエイトする、写真家の仕事”ということで、森山大道の写真6点が8ページにわたって掲載されています。未発表作品ということで、特に最後の、壊れたハイヒールの写真は、必見です。
赤坂英人という森山大道のDVDも監督した人(それ以外は知らない)の短い解説があるのですが、「マイルス・デービスとジョン・コルトレーンが奏でる、絶妙なブルースが聞こえてきそうな音楽的写真」とか、「そこにあるのは、湿ったエロスの感受性ではない。『渇いたエロティシズム』とでも言う、独自のエロティシズムの感受性が横溢している。」とか、下らないことを書いてます。
そろそろ『アサヒカメラ』に、中平卓馬の新作が掲載されるのではないかと楽しみにしていたのですが、今月号には、飯沢耕太郎の“写真作家主義-特別編”で登場です。短く、うまくまとめられているので、中平を知らない人たちには、是非、一読して欲しいと思います。
[ 2005/11/23 20:01 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

普段、写真雑誌は見ないのですが、
『アサヒカメラ』の今月号、ちょっと見てみたいと思います^^
[ 2005/11/23 21:58 ] [ 編集 ]

『デジャ・ビュ』廃刊以来、日本には「写真雑誌」はないですね。全部、「カメラ雑誌」です。
でも、しばしば、いい写真や優れた評論がちょこっとあるので、千円の価値があるかどうか、毎月、書店の店頭で悩みます(笑
今月の『アサカメ』は、○。
[ 2005/11/24 02:05 ] [ 編集 ]

おお、そう言われてみればそうですね^^
確かに「カメラ雑誌」です!
[ 2005/11/24 07:23 ] [ 編集 ]

ありました!写真雑誌。
『Phat Photo』とか『Photo Pre』とか『Phot Glow』とか。ちょっとマイナーな感じもしますが、売れてるんかなぁ…。
年1回だけど、『Photographer's Gallery Press』ってのもありますね。これ、季刊ぐらいになったら、うれしいかも。
[ 2005/11/24 20:47 ] [ 編集 ]

こんばんは。
「Pen」は知人が持っていたので見ました。
折れたハイヒールの写真はインパクトが強くて覚えてます。
写真集とか雑誌って普段全然見ないから、プロの作品見るとやっぱりすごいですね。
当たり前ですが(笑)
[ 2005/11/24 23:55 ] [ 編集 ]

こんばんわー
写真集は、たいてい高価なので…、でも、図書館とかで、できるだけ見た方がいいですよ。
僕は、手元にないとダメなんで、古本屋さんを探したりしてます。
[ 2005/11/25 02:05 ] [ 編集 ]

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