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植田正治

sunset


今月のアサカメには、もう一つ、小特集という感じで、植田正治の特集。
2003年の春、島根県立美術館へ森山大道『光の狩人』を見た帰り道、高速には乗らず、植田正治写真美術館に立ち寄った。大山の麓の田園地帯に、唐突に現れる高松伸設計のコンクリート打ちっ放しの建物だ。それはそれで、まあまあ面白いし、内部には巨大なカメラ・オブスキュラがあって、壁面に大山が投影される。
植田正治の写真には、中山岩太や安井仲治の時代の匂いが残り、シュールレアリストの手法や諧謔の精神があって、5本の指に入る、好きな写真家のひとりだ。いま見ても、「モダン」という言葉がよく似合うが、80年代以降のカラーを使った「広告写真」は、薄っぺらで面白くない。
[ 2005/11/24 20:40 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

この写真に視覚野を揺さぶられました^^
これはあれですよ、体験する写真ですよ。いくら見入っても見足りない気持ちにさせる、何とも摩訶不思議な映像でございます。

「pen」と「アサカメ」立ち読みしてきましたw
写真芸術(?)の世界というのは、何というのか、もう、唯々驚愕のひと言でございました(汗
[ 2005/11/24 22:43 ] [ 編集 ]

やったあ\^o^/
帰ろうと思ったところに、突然現れた映像です。

『pen』には、美があーたら、美学がどーたら、ってね。19世紀みたいでしょ。
森山の「ハイヒール」だけで、いいんですよ。
[ 2005/11/25 02:13 ] [ 編集 ]

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