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初めての標準レンズ

標準1



ポツダム宣言を読んだこともない政治屋に限って、押し付けられた憲法だの自虐史観がどうだのと宣う。
笑止千万。


閑話休題。


偶然というか奇跡というか、今、手元に50mm単焦点レンズ、いわゆる標準レンズが5本ある。
1本は、マクロレンズですが。


背比べ



1万円を切るものから10万を超えるものまで、まぁ、さすがに最新のツァイスまではないにしても、並べてみただけで面白いと思った。


顔比べ



一眼レフを初めて手にしたのは、中学生の頃だったと思うが、最初は安い35mmで、次は24mmに行った。
プロになろうと思った頃、85mmと20mmを買った。
器械体操を撮っていた時、135から最後はお決まりのサンニッパ。
その後はもっぱら大判で建築を撮っていたし、EFレンズが出てTS-Eが中心になって、デジタルになってからはAFズームに頼ってきた経歴に「標準レンズ」を持っていた記憶がない。(マニアではないので、使っていないレンズは、カメラも手元にはない。)



標準3



職業としての写真には「画角」が必要だが、表現としての写真には「パースペクティブ」が重要だと思っている。自分が凝視する時の画角は、だいたい85mmでF16が理想だけどね。中平卓馬は100mmでF11である。
そろそろレンズの性能を超えるような受光素子のカメラが出てくる時代になりそうなので、どこまで見えるのか、しばらくの間、50mmと格闘してみようと思う。



標準2


[ 2015/05/23 02:43 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

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