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遅い

mirror


プリンターがキャノンからエプソンに変った。
染料と顔料の違いはあるものの、こんなに発色が違うとはまったく予想していなかったので、大量のミスプリができてしまった。また、用紙の種類により、全然違う色になるのも想定外だった。写真用紙を使えば相当に綺麗だが、通常のインクジェット専用紙だと、何をどう設定しても元の写真はどこかへ消え去ってしまう。
キャノンに比べると、ノズルの数も少ないしヘッドの動きも遅いようで、2~3倍の時間がかかるようだ。相変わらずだねぇ…。
まあ、とにかくモノクロ出力に惚れたのだし、2台を置いておく場所もないし、段々に馴染んでくるだろう…。
[ 2005/12/08 21:47 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

紙の違いっておおきいですね~。
わたしこの間、デザフェスのときに
ありとあらゆる用紙使ってみて
すごく実感しました!

ミラーに映った夕焼け、
せつなくて綺麗です....。
[ 2005/12/09 10:56 ] [ 編集 ]

ヨドバシ店頭で無光沢紙にモノクロ出力されたサンプルを見て、むかし憧れていたイルフォードの無光沢に通じる質感がを感じました。諧調も、銀塩の白黒プリントに匹敵してたので、普段の仕事でも使えるか?(特に速度とカラーマッチング)が問題でした。
[ 2005/12/10 03:25 ] [ 編集 ]

よく見るとミラーを覆い焼きしてますね。(焼くと言っていいのか・・・)
自分はとてもイラチなので、こういう追い込みができないんですよ~。
コントラストちょこっと上げて「よっしゃ!」みたいな(笑
[ 2005/12/10 21:00 ] [ 編集 ]

こんばんは。

横レスすみません。
やしま犬さんの言う「覆い焼き」ってなんでしょう?
[ 2005/12/11 00:54 ] [ 編集 ]

覆い焼き

「RAW現像」と言うのですから、やっぱり「焼く」でしょう。
これは、覆い焼きではなくて、エッジ効果を意識しています。
前バージョンのPhotoshop CSで新たに加わった「シャドウ・ハイライト」を試しに使ったところ、モチーフによってはモノクロフィルムのエッジ効果と同様の仕上りが得られたので、以来、けっこう使っています。

>しっぽなさん
「覆い焼き」は、写真のプリント技法の一つで、たぶん、最もポピュラーなものです。
銀塩写真では“引伸し機”を使いますが、物理的に中心部と周辺部では明るさに差が出ます。それを「補正」するのが元々の狙いですが、技法として、部分的により明るくしたり(覆い焼き)、一部をさらに暗くしたり(焼き込み)することで、主題を強調したり画面効果を上げるために使われます。
デジタルでも、Photoshopなどのレタッチソフトで同様の効果を作ります。それは、“CG”ではなく、写真の古典的な表現技法です。
[ 2005/12/11 02:20 ] [ 編集 ]

うーん、なるほど勉強になりました^^
[ 2005/12/11 08:25 ] [ 編集 ]

ものすごく初歩的な質問なのに、丁寧に答えてくださって、ありがとうございました。
[ 2005/12/13 02:53 ] [ 編集 ]

じゃんじゃん訊いて下さい。
知ってることなら何でもお応えします(^_^)v
[ 2005/12/13 03:59 ] [ 編集 ]

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