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CP+

暮れる


CP+が始まった。
去年に比べると「小物」ばっかりに見えるが、現地はそれなりに盛り上がってるんでしょうね。
あちこちのサイトを見ていて、目を惹いたのは、ペンタックスリコーのMX-1のエージングモデル
実際、こうなるまで使い続け、使いこめるほどロングライフなデジカメができればいいんだけれど…。
あとは、SIGMA DP3 Merrillあたりが、自分の体質に合ってるかも知れないという点で、注目。


メールアドレスの末尾が.comになりました。ホームページは、
http://empty86.com/
に変わりました。
書き換え、変更、よろしくお願いいたします。

[ 2013/02/01 02:04 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

本気

空き地



フォトキナ終了。
日本のメーカーからも多くの新製品が発表されたが、ライカやツァイスの本気が伝わってきたような…。高価すぎて、どうせ買わないだろうけど。
Photoshopがどれほど進化しようが、カメラとレンズの性能を上回ることはできないし、肉眼を鍛えることが先としても、ワクワクできる新製品がないと淋しいだろう。


[ 2012/09/27 01:19 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

残念

cover



かねてより噂のキャノンのミラーレス一眼、EOS-Mが発表された。
APS-C/1,800万画素、高感度対応は歓迎するものの、PowerShot Gシリーズにも搭載された光学ファインダーは、オプションでも用意されない。
あくまでも「初心者」向け、「女性」向け、ということか。あるいは、ファインダーが欲しければKissを買いなさい、ということか。タコメーターをなくした頃のホンダを思い出す。
何か、少しずつずれてるような最近のキャノンを感じるのは、私だけ?
同時発表のEF-M 22mm F2STMが魅力的なだけに、ああ残念。というか、物欲が刺激されなくて、よかった。



[ 2012/07/26 01:36 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

画期的

bubbles
-坂本-


やはり2009年後半はデジタルカメラの展開点になるようだ。
GRD3発表の折、何かを隠していそうだったリコーから
「ユニット交換式カメラシステム-GXR」の登場である。
レンズ+撮像素子を交換することで1台の「本体」がAPS-Cにもなるしコンデジにもなる。今後の展開にも非常な興味をそそられる。
http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/
フィルムカメラの感覚からいえば、マルチフォーマットシステムやフィルムの自由な選択などは当たり前のことだったけれど、デジタルになって、ある意味では「不自由」になっていたことに改めて気付かされる。
もしも“FOVEON”搭載ユニットなんかが追加されたらetc.、などと空想してみると、画期的、歴史的な名機になるかも知れない。
リコーさんはやっぱり面白い。


[ 2009/11/11 02:03 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

5年後

夕陽
-東三国-


ライカから3フォーマット、3機種が一挙に発表された。
ファンならば、3台とも即発注せねば。
それぞれ個性があり、合目的的に設計されていて分かりやすく、コンセプトからして涎が出そうだ。その上、かつてのような法外な価格でもないし…。
オリンパス・ペンE-P1の10万円よりは、ライカX1の20万円の方がお得かも知れない。
トヨタとBMWの差よりは、分かりやすいかな?
いずれにせよ、E-P1を皮切りに新型カメラのオンパレード。
手ブレ補正、小型化、ミラーレス、高感度、ライブヴュー等々、フィルムカメラと同等のバリエーション、選択肢ができた。
2009年後半は、デジタルカメラの転回点になるのだろう。
5年後に生き残っているカメラは、どれか?



[ 2009/09/17 02:49 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

物欲

夏のブランコ
-東三国-


PENが欲しい、K7が欲しいなどと騒いでいたら、キャノンから7Dの発表。
ニコンのD200が出た時からずっと、ニコンを横目で見てきた。D300が出た時、余裕があったら乗り換えたいとさえ思った。
が、この不況に余裕なんて生まれるはずはなく、必要に迫られて5D mark2を無理矢理入手。我慢?の甲斐があり、「このカメラを待っていた」と言ってもいいほど、気に入っている。機械もデータも、とてもしっかりしている。信頼できる。
20Dは勿論、40Dも多分50Dも、名機であるとは思うが、頼りない感じがするのは確か(トラブったことはないけど)。
20Dは毎日持ち歩き、仕事にも使い、シャッターを交換するほど使い倒した。その軽さ(重量ではなくて)と目立たなさは、N社には真似ができないだろう。40Dは、20Dに比べると、はるかにしっかり感があり、速い。さらに使い込めるとも思うが、5D mark2の画像とは差があり過ぎて(好みの問題かも)、このところはまったくのサブ機になっている。

というわけで、早速梅田のデジタルハウスで7Dに触ってきた。新しいキットレンズ、15-85/f3.5-5.6にも興味津々なので、このセットを試す。
ほとんど色付きのないファインダーはそこそこ明るく、何よりも広く大きな視界は、フルサイズ機に勝るとも劣らない。広角端でのピント合わせも十分、AFもさすがに全点クロスということで、スッと決まる。
40、50Dより丸みを帯びたボディ。手の小さい僕には少し大きめなりにしっくりしたグリップ。シャッター音が若干メカニカルに響くが、街中ではあまり目立たないだろうデザインが好ましい。
もう少し安ければ、すぐにでも予約を入れるのだが…



[ 2009/09/08 03:18 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

必然性

猫の鈴
-東三国-


オリンパス・ペンがデジタルになって復活。
当然、欲しい…。
既に何度か、買いそうになった。
が、どうしても光学ファインダーがないことが引っかかって(17mm専用のみ、外付けがあるが)、思いとどまっている。
そうこうしている間に、リコーからGRDの3世代目が出たが、35mm換算28mmという画角に、いまいち触手が動かなかったのだが、f1.9というのは、魅力ではある。

コンデジを使い始めた当初から、ファインダーの穴から見えてくる世界と、液晶画面から見えてくる世界の違いが「決定的」なものだと思っているが、今もそれは変わることがなく、どちらがいいとか悪いとかではなく、写真が求める必然性だと思う。
私的には、ソニーのα900とかペンタックスのK7に必然性がありそうだ。
とはいうものの、EOS5D2で可能になったライブヴューは、役に立つ場面がそうとうにありそうだ。
数ヶ月後には、改心しているのかも知れない。



[ 2009/08/06 02:39 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

初EOS5D2

新三国橋
-新三国橋-


近所歩きにEOS5D2を持って出る。もちろん初めてのこと。
ここのところ、Ricoh GX100以外を持って出たことがなかったので、重さも大きさも40Dを持っているのと変わらない感じだ。
ちょうど夕暮れ前に神崎川の河原に着いたのだが、空と雲の微妙なグラデーションと光をきっちり捉えてくれると思うと心強い。



[ 2009/08/01 04:08 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

適材適所

閉じた門
-豊中-

必要に迫られて、遅ればせながらEOS5D markⅡを使う。
前機種の5Dでさえ、使用を躊躇するレンズが出てきたが、markⅡで
は更に厳しい。手ブレについても数倍厳しい。35mmではなく、スー
パーテヒニカを手持ちで使うような覚悟が必要だ。しっかりとした
三脚を据えて、f64まで絞り込んでみたい。
これまでメインで使ってきた5Dの出番はかなり少なくなりそうだが、
いつもいつも2,000万画素が要るわけではないし、ポートレートや
イメージ写真には、5Dの「緩さ」の方が好ましいようにも思える。
軽さの40D、50D。緩さの5D。解像度のmarkⅡ。
「エコ替え」などと躍らされずに、選択することが大切だ。





[ 2009/05/30 02:49 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

交感

木
-豊中-


少し前までは、技術的に不可能とさえ言われていたデジタル一眼レ
フの「ライヴビュー」機能が、必須を超えて当たり前となった。
かつて、光学ファインダーがひ弱なLUMIXを使い始めた頃、ファイ
ンダーで捕らえる画像とモニタで捕らえる画像の違いについて考え、
その一部は、HPの“視的生活”に書いたと思う。
いまだに、銀塩とデジタルの違いが声高に叫ばれているが、写真と
いうものの本質に、大きな差異があるとは思えない。
一眼レフであろうと大判カメラであろうと、遮光されたピントグラ
スを通して、レンズの先にある実際の光と影を覗き見る。カメラと
いう道具で分水嶺、或いは、結界を創りだし、彼岸と此岸を行き来
する。撮られた写真は、彼岸の風景である。記念写真でさえも、或
いは、アウラは写らないにせよ。

昨年末から、ライヴビューが可能なEOS40Dを使っている。
忙しいこともあって、ライヴビューの使い方さえ、未だ知らない。
液晶モニタを介してでも、本質的な変化は起こらないのか、はたし
て彼岸との交感は可能なのか、時間ができたら、もう一度試してみ
ようと思う。


[ 2008/03/31 03:52 ] カメラ | TB(0) | CM(0)



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